プログラマーが作ったかのように見える UI

2009-09-24 08:30:00

大企業向けのソフトウェアによくありますが、開発期間や予算の都合でインターフェイスも含めすべてプログラマーが作る場合があります。すべてに言えるわけではありませんが、プログラマーが UI デザインまで受け持つことで結果的に使い難いソフトウェアになることもあります。プログラマー Ian Voyce さんのブログに掲載されている「The 7 signs your UI was created by a programmer」という記事で、いかにもプログラマーが作ったと思えるような UI の特徴を7つ紹介しています。デザイナーもソフトウェアの使い勝手を考える際に気をつけたいチェックポイントも幾つかあります。コメントにも追加されている特徴も含め以下に要約しておきます。

  • 感嘆符 (!) を多用しているダイアログボックス
  • マウス以外の操作不可 (タブで順に移動出来ない)
  • すべてのフォーム要素をグルーピングしている
  • IDEで作成したアイコン
  • DataGridコントロールの多用
  • 「コマンドが実行されませんでした」の表示
  • 過度なダイアログボックスの表示
  • 進行状況が分からない
  • タスクとは全く関係のないアイコンの使用
  • 専門用語が多いメニュー
  • ラジオボタンのような動作をするチェックボックス
  • インプットフィールドの幅が極端に短い
  • 連続して表示される確認のためのダイアログボックス
※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
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