手描きでインタラクティブなプロトタイプが作れる「AMICO Sketchpad」

2009-07-02 14:40:11

サイトのスケッチを PawerPoint や OmniGraffle に実装されているダイアグラム機能を利用して描くことがありますが、紙に手描きでスケッチしたほうが早いです。思いついたアイデアをすぐに形する瞬発力は手描きが最適ですが、ソフトを使うメリットとしてインタラクションを加えることが出来たり、より完成品に近い見た目を作り出せる点にあります。こうしたデジタルとアナログのもつ利点を併せ持つソフトが AMICO Sketchpad です。

オランダ、アイントホーフェンの大学で開発されたこのソフトウェアは、手描きで書いた図形や読み込んだ画像にインタラクションを加えることが出来ます。複数ページにも対応しており、画面遷移を再現することも可能。ウェブ上のデータを取り込んで情報を表示することも出来ます。Windows 専用のソフトウェアで、JDK 1.6 以上と OpenOffice のインストールが必要です。


※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
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