豊富なUIライブラリが魅力のモックアップアプリ

2009-04-02 15:48:40

ウェブサイトやアプリケーションのモックアップに特化したアプリは幾つかありますが、Windows, Mac, Linux すべてで使えるのを探している方は Mockups がお勧めです。このソフトの最大の特徴はモックアップ用に使える UI が数多く存在し、操作も簡単な点です。インストールした時点で 75 種類の UI 要素が用意されており、ドラッグ&ドロップで付け足すことが出来ます。検索で欲しい UI を探したり、特定の UI をショートカットを割り当てることも出来るので、素早くモックアップを作り上げることが出来ます。

Mockupsは、BMML (Balsamiq Mockups Markup Language) という独自のXMLフォーマットを利用して UI 要素を共有することが出来ます。Mockups のコミュニティサイト Mockups To Go では、開発者やユーザーが作った UI ライブラリが公開されており、BMMLファイルをダウンロード出来るようになっています。ダウンロードしたファイルを Mockups のキャンバスにドラッグ&ドロップするだけで使うことが出来ます。

手描き風の UI なのも特徴があっておもしろい Mockups。ディフォルトでは日本語が表示されませんが、設定ファイルを編集することで、日本語フォントに切り替えることが出来ます。有料アプリですが、オンラインデモ が用意されているので、まずはそちらを試してみてはいかがでしょうか。

※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
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