MSが提案する良いUXの基準

2009-02-12 11:20:34

Windows UX チームが Windows User Experience Interaction Guidelines というガイドラインを開発者向けに公開しています。主に UI にフォーカスして詳しい解説がなされています。そのなかで「How to Design a Great User Experience」と題して、いかによりよいユーザー体験を提供するのか、幾つか提案がなされています。シンプルなフレーズで表現されている 18 点。概念的で、書かれていること自体は簡単そうですが、突き詰めると難しいことも少なくありません。ウェブサイトやアプリケーションを開発する方にとって追求していきたい点ではあります。

  1. 基本を抑える
  2. 何かに長けているものである
  3. すべての人につかえる万能であることはない
  4. 難しい決定を行う
  5. 友好的な会話のような体験を提供する
  6. ディフォルトでやりたいことが出来る
  7. きちんと動作する
  8. 注意深く質問をする
  9. 楽しく使えるようにする
  10. 見た目をよいものにする
  11. 反応がよいものにする
  12. シンプルにする
  13. 悪い体験を避ける
  14. 一般的な問題の解決に取り組む
  15. 迷惑にならない
  16. 考えたり努力をすることを減らす
  17. ガイドラインに沿って開発する
  18. UIをテストする
※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
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