山田井ユウキ

こういうのが欲しかった! iPhoneがギターに変身する音楽アプリ「guitarism」

2012-06-29 07:00:00


builder読者の皆さん、こんにちは。 

金曜日担当の山田井ユウキです。


今日ご紹介するのは「これこれ! こういうの欲しかったんよ!」と思わず叫びそうになったiPhoneのミュージックアプリ。


guitarism - guitar to go【85円】


iPhoneをギターに変身させるアプリです。無料版もあります。


起動すると画面はこんな感じ。

ギターですね! これはもう誰がなんといおうとギターです!


左のコードをタップしてから右の弦をスライドすると、アコースティックギターの音が鳴ります。コードの響きを再現するだけでなく、弦それぞれを弾くこともできます。慣れるとアルペジオとかもできるかも。


で、ここで当然出る疑問が「キーの変更はできないの?」ですよね。もちろんできますよ~。順を追って説明していきます。


右下のメニューから細かい調整が可能です。


メニューをタップして……


まずは「iPod」。これはiPhoneに自分で入れている曲をかけながらギター演奏することができます。各パートを自分で打ち込んでおけば一人セッションも可能!


次に「chords」。コードに関する諸々の設定が可能です。いくつかメニューが出てきますが……


一番使うのはやはり「キーの変更」ですよね。メジャーとマイナーももちろん変更可能。


次に「エディット」。このアプリでは残念ながら一度に使えるコードが6つまでなので、違うコードを使いたい場合はここでエディットしてやる必要があります。変更したいコードをタップしてから変更後のコードをタップすればOK。


「オプション」では、ミュートモードやレフティ(左利き用ギターへの変更)、ティップス(下に流れているやつ)のON/OFFなどが行えます。特にレフティモードはかゆいところに手の届くナイス機能ですね。



一度に使えるコードの数が少ないのは残念ですが、これ以上を求めるなら本物のギターを買えということでしょうか。でも充分遊べる楽しいアプリです。

コードを指で押さえる必要がないので、ギターに挫折したという人でも簡単に弾き語りが楽しめますよ。

3コードだけで弾ける簡単な曲も世の中にはたくさんあるので、そのあたりから挑戦してみてはいかがでしょう?





※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
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