山田井ユウキ

ものぐさな人にオススメ! ウェブサービス同士を連携させる「ifttt」が便利!

2012-04-20 07:00:00


builder読者の皆さん、こんにちは。 

金曜日担当の山田井ユウキです。


最近使い始めた「ifttt」というウェブサービスがあるのですが、これがかなり便利だったのでご紹介します。

簡単に言うと、「ウェブサービスとウェブサービスを連携させるウェブサービス」です(ややこしい)。

色々な使い方はあると思いますが、特にEvernoteでライフログをつけている方にオススメです。


  

アクセスするとこんな画面が出てきます。デカいフォントにびびりますが、気にせず右上の「Join」からアカウントを作成します。


サインインするとこんな画面に。僕はすでにいくつかアプリの連携をしているので、多少画面の表示が違うかもしれませんが気にしないでください。


右上の「Tasks」をクリック。

こんな画面になるので右上の「Create task」をクリック。



めちゃデカいフォントで「if this then that」と表示されるので、「this」の部分をクリック。


連携できるウェブサービスの一覧が出てくるので、まずログを記録したいサービスのアイコンをクリックします。

たとえば「TwitterのツイートをEvernoteに保存したい」のであれば、Twitterのアイコンをクリック。


次に「Activate」をクリック。

するとTwitter側でこのサービスを認証するかどうかを尋ねられるので、これを許可します。


つぶやきをEvernoteに記録するトリガーの設定です。よくわからない場合は左上の「New tweet by you」をクリック。

これで何か新しいつぶやきを行うたびに記録されるようになります。


リツイートやリプライもログに含めたい場合はチェックボックスをクリックします。その後「Create trigger」をクリック。


次に保存側のサービスの設定をします。

「that」をクリック。


ここではEvernoteをクリックします。


認証後に、どのように保存するかを選びます。よくわからない場合は左上の「Create a note」をクリック。


保存する際のタイトルやらタグやらの設定ができます。

めんどうならそのまま「Create action」をクリックでいいです。


説明文を入れて「Create task」をクリック。入れなくてもいいです。


これで設定完了! あとはiftttのことは忘れていても勝手にログが保存されていきます。

ライフログはつけたいんだけど、いちいち自分で記録するのは面倒で……という人はぜひ使ってみてください。

連携できるウェブサービスは他にもたくさんあるので、色々試してみるとおもしろそうですね。



ifttt



※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
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