山田井ユウキ

iPhone4Sを買ったら、何はともあれまずやっておくこと10項目

2011-10-21 07:00:00


builder読者の皆さん、こんにちは。

金曜日担当の山田井ユウキです。


iPhone4Sを買って一週間ほど過ぎました。

iPhone5じゃなかったのが残念……なんて声もありましたが、4Sも順調に売れているみたいですね。

毎回新しいiPhoneが出るたびに「買ったらまずやっておくこと」をまとめているので、今回も情報をアップデートしておこうと思います。一部iPhone4S限定の項目もありますが、基本的にはどのiPhoneにも当てはまる内容となっています。また、なるべく万人向けにしたつもりです。

はじめてiPhoneを買ったけどとりあえずどうしたら? という方の参考になれば幸いです。


1.画面の明るさを調整

「設定」→「明るさ」→バーを指で左右に調整。

左に持っていくと暗くなります。意外と画面は暗くても平気です。ここを下げておくことでバッテリーの消耗を少し抑えることができます。



2.パスコードロックをかける

「設定」→「一般」→「パスコードロック」

起動するときに4桁の暗証番号を入力させるロック設定。これは絶対に設定しといた方がいいと思います。起動がやや面倒になりますが、万が一iPhoneを落としたときなどに勝手に使われるのはまずいですよね。



3.Siriをオフ

「設定」→「一般」→「Siri」→オフ

何かと楽しいSiriですが、現状では日本語未対応なのでオフにしておいて問題ないでしょう。iPhoneでは使わない機能をオフにすることでバッテリーの消耗を抑えることができます。



4.キーボードのクリック音をオフ

「設定」→「サウンド」→「キーボードのクリック」→オフ

サウンド設定画面の一番下にある「キーボードのクリック」をオフにすることで、文字入力時などのクリック音を消すことができます。あの音がいいんだ! という人はオンのままで。ついでにその上の「ロック時の音」もお好みでオフに。



5.バッテリー残量を%で表示

「設定」→「一般」→「使用状況」→「バッテリー残量率」→オン

これは出しといた方が便利。



6.(使わないなら)Wi-Fiをオフ

「設定」→「Wi-Fi」→オフ

Wi-Fiは使うときだけオンでいいので、特に使わないときはオフにしておきましょう。オンにしておくとそこらへんの公衆Wi-Fiなんかも拾ってくるので邪魔になることも多いです。バッテリーも食いますし。「Wi-Fiって何よ?」という人は問答無用でオフに。



7.メールのプレビューを消す

「設定」→「通知」→「メッセージ」→「プレビューを表示」→オフ

これをオフにしておかないと、メッセージ(メール)が届いたときに本文のプレビューが画面に表示されてしまいます。別に気にならないという場合はオンでもいいのですが、メールの中身が着信時に見えてしまうということなのでオフの方が無難です。

またその下に「通知を繰り返す」という項目がありますが、ここもついでに「しない」に設定しておきましょう。回数が設定されていると、その数だけ通知を繰り返すのでちょっと鬱陶しいです。まあこの辺は好みですが。



8.位置情報サービスで使わないものをオフに

「設定」→「位置情報サービス」→「システムサービス(画面一番下)」→「位置情報に基づくiAD」→オフ

ついでに「診断/使用状況」→オフ

位置情報サービスの奥深くに潜り込んでいるシステムサービスの設定を変更しておきましょう。バッテリーの消耗を少し抑えることができます。設定項目が色々ありますが、とりあえず「位置情報に基づくiAD」と「診断/使用状況」はオフで問題ありません。その他の項目についてはよくわからない場合はオンでいいと思います。個人的には「渋滞状況」もオフにしています。



9.画面の向きを固定する

ホームボタンダブルクリック→画面を右にフリック→一番左のアイコンをタップしてロック

iPhoneは傾きを検知して画面が自動的に縦になったり横になったりします。通常は縦のままでいいと思いますし、ちょっとした傾きを検知してくるくる画面が回転すると鬱陶しいので、ここで画面の向きを固定しておくといいでしょう。アイコンの中に南京錠みたいなマークが表示されていれば固定できています。もう一度タップすると解除できます。



10.再起動のやり方を覚えておく

スリープボタン長押し→バーをスライドして電源オフ→再度スリープボタンをりんごロゴが出るまで長押しする(通常の再起動)

スリープボタンとホームボタンを同時に長押しして電源オフ→スリープボタンをりんごロゴが出るまで長押しする(画面が固まったりして↑の操作も受け付けない場合の緊急シャットダウン)

iPhoneでは、たいていのトラブルは再起動することで何とかなります。他にも色々小技があるみたいですが、とりあえず上記の2つのやり方さえ覚えておけばだいたいのトラブルには対処できると思います。


ということでiPhoneを買ったらまず設定しておくべき10項目でした。

次回は「○○がやりたいんだけど」というときに使える便利なアプリの紹介をしようかと思っています。




※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
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