山田井ユウキ

カメラ性能が大幅に向上したiPhone4Sにオススメの最強カメラアプリ「Camera+」

2011-10-14 07:00:00


builder読者の皆さん、こんにちは。

金曜日担当の山田井ユウキです。


ついにiPhone4Sが発売になりましたね!

もちろん僕も購入しました(まだ手元にはないのですが……)。


さて、今回のiPhone4Sで個人的に一番嬉しいアップデートは、本体のカメラ機能の向上です。

さすがにコンデジレベルとは言いませんが、今までよりもさらに写真を楽しめるようになったのは間違いありません。


ということで新しくiPhoneユーザーになった方、もしくはiPhoneのカメラアプリでいいものを探している方に向けて、個人的に最強だと思っているカメラアプリをご紹介したいと思います。


それが、「Camera+」です。

Camera+(85円)】


カメラアプリは本当に色んな種類が出ており、用途によって色々使い分けるのが楽しいのですが、とはいえ何か一つ、「とりあえずこれ入れておけば間違いない!」というアプリを探している方にはまずこれをオススメしたいです。

なぜかというと、このCamera+があればだいたいのことはできるからです。


簡単に使い方を説明しておきましょう。


Camera+には撮影モードと画像加工モードがあり、こちらが撮影モード。

画面内の赤い四角はそこにフォーカスしているということを表しており、画面内をタップすることで変更することができます。

「撮影設定」ではタイマー撮影手ぶれ補正連写機能の設定が可能。

メニューではサウンドズームグリッドのオンオフや、写真の保存先などを設定できます。


左下のフィルムアイコンをタップすると画像加工モードへ切り替わります。


これが画像加工モード。例によって左下のカメラマークをタップすると撮影モードに戻ります。

右下のメニューは撮影モードのメニューと同じです。


ここが少し説明が必要ですが、この「ライトボックス」は画像加工を行うための写真の一時保存先で、カメラロールとはまた別物です。あくまでもCamera+内での写真の保存場所となります。


撮影モードで撮った写真は「ライトボックス」か「カメラロール」、またはその両方に保存するように設定できますので、メニューから設定しておきましょう。「両方」にしておけばとりあえず間違いはありません。


先ほど撮った写真がライトボックスに保存されました。写真をタップすると4つのメニューが出てきます。

「Edit」で加工し、「Save」でカメラロールに保存します。「Share」はtwitterやFacebookへの簡単投稿機能です。


また、今までに撮った写真や別のカメラロール内の写真を呼び出して加工することもできます。

左下のカメラの右にあるアイコンをタップして別の画像を読み込んでみます。


別のカメラアプリで撮影した某喫茶店のアイスコーヒーです。

なんてことはないごく普通の写真ですが、これを加工してみましょう。


ライトボックス内に呼び出しました。「Edit」をタップします。


これが画像加工画面です。

画面下部にメニューが並んでいますが、まずは一番左の「Scenes」から。

これは画像に簡単な加工を施すもので、写真を明るくする「Flash」や、色を彩度を変えて食べ物を美味しそうに見せる「Food」など、ポピュラーな加工処理が一通りそろっています。特にオススメはiPhoneのボヤッとした写真をパキッとしてくれる「Clarity」です。


今回は明度や彩度を自動調整してくれる「Auto」を選んでみました。


コーヒーの黒色が濃くなったのがわかるでしょうか。Autoは写真によってどう変わるか予想しにくいのですが、とりあえず試してみる分には損はありません。今回はうまくいったのでこのまま使いましょう。

一旦「Done」をタップして変更を確定し、再び「Edit」で呼び出します。毎回確定させれば、効果を重ねがけすることもできます。


続いては「Crops」です。これは写真を指定の形に切り抜くことができるモードです。

長方形や正方形など色々ありますが、今回はInstagramに投稿することを考えて正方形に切ってみます。

四隅は指で拡大縮小ができますので、写真の一部分だけを切り抜くことも可能です。

ちなみに説明を飛ばしましたが、その左の「Adjust」は画像の回転です。


次に「Effects」です。これは写真に様々なフィルターをかけることができるモードですが……実はこれだけは有料です。

Camera+自体は85円ですが、このモードを使うためにはさらに85円支払わなければなりません

追加課金は抵抗ある人も多いと思いますが、実際に使ってみるとこのフィルターはかなり使えるものが多く、85円の価値は十分にあると思います。

一応課金しなくてもデモ画像だけは見ることができるので、それで納得がいけば購入を考えてみてはいかがでしょうか。


さて、今回はこのフィルターの中から「Nostalgia」を選んでみました。個人的には「Diana」や「XPRO C-41」もかなりオススメです(XPROは似たようなのがInstagram上にもありますが……)。


良い感じになってきました。

このままでもいいのですが、最後にInstagramっぽく枠をつけて仕上げましょう。

一番右の「Borders」で枠をつけることができます。


枠の種類も非常に多く、太いものから細いもの、角丸なんかもあります。

今回は「Round Black」を選びます。


これで完成です!


起動も速く、連写やタイマー撮影などカメラとしても多機能で、かつ画像加工も高レベルに行えるCamera+。

カメラアプリは欲しいけど何を買ったらいいのかわからない……という人にオススメですよ。


Camera+



※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
  • 1件のコメント
#1 ISUMI   2011-10-14 22:33:16
カメラ機能がいいということで今回iPhonenにしました。カメラ系のお勧めアプリの紹介は嬉しいです!
活用したいと思います。
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