山田井ユウキ

ブログじゃないウェブサイトに、初心者が「mixiボイスでつぶやく」ボタンを置く方法

2010-09-17 07:00:00

 

builder読者の皆さん、こんにちは。

金曜日担当の山田井ユウキです。

 

最近mixiが色々と動きを見せているみたいですね。

「mixiチェック」などの新機能も気になるところですが、

今回は管理しているウェブサイトにmixiボイスへと誘導する「mixiでつぶやく」ボタンを導入してみたので、

そのやり方をメモ的に書いておこうと思います。

他にもやり方はあるかもしれませんが、とりあえず僕みたいな初心者でも簡単にできるということで。

ブログの場合はもう最初からそういう機能がありそうなので「ブログじゃないウェブサイト」と書きましたが、別にブログでも使えます。 

どなたかの役に少しでも立てれば幸いです。

 

さて、どうするかというと、

 

 

1.まずは誘導に使うアイコンを用意する

これは自力で何とかします。

「この記事についてmixiでつぶやく」みたいなわかりやすいやつがいいんじゃないかと思います。

仮にその画像を「mixi.jpg」という名前で保存したとします。

 

2.アイコンにリンクを張る

画像へのリンクは次のように張ります。

―――

<a href=”http://mixi.jp/simplepost/voice?status=******” target=”_blank”><img src=”mixi.jpg” border=”0”></a>

―――

※なぜか半角でhtmlを書くと画像として処理されるので全角で書いています。実際に書く際には当然半角です。

 

「target="_blank"」は別窓で開く指定、「border="0"」は画像にリンク色の枠をつけないためのタグなのでなくてもいいです。

で、「******」と書いてある部分に、mixiボイスを開いたとき、最初からボイス発言枠内に入ってある文字列を書きます。

たとえばこの記事についてつぶやいて欲しいなら、mixiボイスを開いてもらったときに、

 

「ブログじゃないウェブサイトに、初心者が「mixiボイスでつぶやく」ボタンを置く方法 -http://builder.japan.zdnet.com/member/u514442/blog/2010/09/17/entry_27042262/」

 

と最初から入っている方が親切ですよね。

なので、この文章を丸ごと全部「******」のところに挿入します。

ただし、そのとき注意しないといけないのは、そのまま入れても日本語は文字化けするということです。

なので、この文章に一手間加える必要があります。

 

3.デフォルトで挿入される文章をUTF-8エンコードする

色々方法はあるのですが、このサイトを使うのが手っ取り早いです。

Web便利ツール/URLエンコード・デコードフォーム - TAG index Webサイト

ここの「URLエンコード欄」に、エンコードしたい日本語を入れます。

先ほどの場合だと

「ブログじゃないウェブサイトに、初心者が「mixiボイスでつぶやく」ボタンを置く方法 -http://builder.japan.zdnet.com/member/u514442/blog/2010/09/17/entry_27042262/」

これですね。

 

で、文字コードから「UTF-8」を選んで、「エンコードする」をポチッと押します。

すると、

「%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%81%98%e3%82%83%e3%81%aa%e3%81%84%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%96%e3%82%b5%e3%82%a4%e3%83%88%e3%81%ab%e3%80%81%e5%88%9d%e5%bf%83%e8%80%85%e3%81%8c%e3%80%8cmixi%e3%83%9c%e3%82%a4%e3%82%b9%e3%81%a7%e3%81%a4%e3%81%b6%e3%82%84%e3%81%8f%e3%80%8d%e3%83%9c%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%82%92%e7%bd%ae%e3%81%8f%e6%96%b9%e6%b3%95%20%2dhttp%3a%2f%2fbuilder%2ejapan%2ezdnet%2ecom%2fmember%2fu514442%2fblog%2f2010%2f09%2f17%2fentry_27042262%2f」

こんな風にエンコードされた文字列が出てくるので、これを「******」にコピペするだけです。

 

一見めんどくさそうですが、一度テンプレートを作ってしまえば後はエンコードして挿入するだけなので、日々の更新作業の邪魔になることもないと思います。

 

今やツイッターやボイスなどのソーシャルメディアは、アクセス元としてもかなりの影響力を持つ存在です。

読者が自サイトを誰かに紹介したいと思ってくれたなら、それを最大限やりやすいようにしておくのが、サイト管理者としての大切な心配りなのではないかと思います。

 

 

 

※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
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