山田井ユウキ

画像を自動でテキストデータ化してくれる「文字絵エディター」が面白い

2010-07-30 07:00:00

 

builder読者の皆さん、こんにちは。

金曜日担当の山田井ユウキです。

 

今回はちょっと面白い画像加工のフリーソフトを見つけたのでご紹介しますよ。

加工といってもphotoshopみたいなややこしいソフトではなくて、

指定した画像をすべてテキストデータに変換くれるソフトです。

誤解を恐れず言うなら、「画像を自動でAA(アスキーアート)化してくれる」ということでしょうか。

名前は「文字絵エディター」。

 

公式サイトのページ中頃からダウンロードしたらダブルクリックで解凍し、出来たフォルダの中にある「mozie30.exe」というファイルを立ち上げます。

 

するとこんな画面が。

使い方はものすごく簡単ですが軽く説明しておきます。

 

まず「画像を開く」から任意の画像を選択します。

 

今回はアムステルダム空港で撮影してきたこちらの画像を使ってみます。

 

オランダ版ドナルドさんです。大変迫力のあるお顔をされています。

 

こいつを「画像を開く」で呼び出すと、

 

元の画像が大きすぎて一部しか表示されていません。

こういう場合は右下の「画像伸縮」から画像を小さくしてやります。

ここでは「比率で設定する」を選び、縦横それぞれ20%にしてみました。

 

無事表示されました。

ついでに青い枠線をドラッグして取り込み範囲を広げてやります。

 

ここまできたら後は左上の「文字絵生成」をクリックするだけ!

なお左下の「生成サイズ」を調整すれば細かい絵や荒い絵などを自由に選べるようです。

 

出来上がりがこちら。

 

うおおお! 怖さ50%増し!

 

……本来ならテキストデータなので画像にせずにそのまま貼った方がいいのかもしれませんが、今回は一番細かく生成するモードで作ってしまったため、大きすぎて貼り付けられませんでした。

実際にテキストデータとして使いたい場合は画像のチョイスや出力の行数を調整する必要がありそうです。

なお出来上がりは8パターン一気に生成されるので、好きなものを保存しておくことができます。

色々試してみましたが、コントラストがはっきりしている写真ほどうまく再現できるみたいです。

 

ぜひ遊んでみてください!

 

 

文字絵エディター

 

 

※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
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