山田井ユウキ

twitter上で展開されるミステリー小説・第二弾「捜査一課Twitter班」に注目!

2010-06-11 07:00:00

 

builder読者の皆さん、こんにちは。

金曜日担当の山田井ユウキです。

 

けっこう前にtwitterを使ってミステリ小説を書いている人がいるという記事を書きましたが、その作者の工藤さんがtwitter小説の新作を出しておられたのでご紹介します。

 

その名も「捜査一課Twitter班」。

 

前作は「クローズド・サークル」という孤島を舞台にした殺人事件で、4時間かけて事件の謎を解明していく物語でしたが、今回はさらにスピーディー。1時間でサクッと読み切ることができます。

 

あらすじはこんな感じ(公式サイトより引用)

 

File1.捜査一課Twitter班始動

漫画に影響されて捜査一課を志した柿原弥生は「ネタ班」「出会い系班」「素直になれない班」と噂されるTwitter班に配属された。そこには
ある理由から人と会わずにTwitterのみで捜査を行う自称天才、年齢不詳の宇佐見がいた。弥生は挨拶を兼ねて、自分の恩人が逮捕されたある爆発事件の
謎を解いてほしいと頼む。

変わり者の天才刑事と天然ボケの新米女性刑事というのは良いコンビですね。

 

見る方法は簡単で、

http://twitter.com/usamikyo
http://twitter.com/ikka_t_han

この2つのアカウントを両方フォローするだけ。

そうすると、毎日0時、7時、12時、18時から物語(ツイート)がスタートし、1時間で終わります。

フォローしているユーザーが多い人はリストを作っておくと便利です。

 

二人のやり取りはたとえばこんな感じ。

 

twitterならではの機能なども盛り込んで、良い感じに「twitterドラマ」しています。

 

工藤さんはこのTwitterミステリを「3つ、トリックのアイデアがあるので三話は書けるだろう」としていますが、それってたぶん新しい話が始まったら前の話は上書きされて読めなくなるってことだと思うので、第一話を読むならお早めに。

 

でもどうせなら、

 

○月○日~○月○日まで、第一話を毎日4回ツイート。

○月○日~○月○日まで、第二話を毎日4回ツイート。

○月○日~○月○日まで、第三話を毎日4回ツイート。

○月○日~○月○日まで、第四話を毎日4回ツイート。

○月○日~○月○日まで、第五話を毎日4回ツイート。

○月○日~○月○日まで、第十二話を毎日4回ツイート。 

○月○日~第一話に戻る

 

みたいな感じで、1クール終わったらまた第一話に戻ると、さらにいいかも。……いや、十二話まで続くのかはわかりませんけど。

 

とりあえず現在流れている第一話は小手調べといった感じのストーリー。

今後二人のキャラを生かしてどう展開するのかが楽しみです。

 

 

捜査一課
Twitter班

 

 

 

※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
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