山田井ユウキ

ネットで話題のtwitterドラマ「素直になれなくて」のだいたいのあらすじと感想

2010-04-16 07:00:00

 

builder読者の皆さん、こんにちは。

金曜日担当の山田井ユウキです。

 

ちょっと前からネットで話題になっていたtwitterドラマ、「素直になれなくて」が昨夜スタートしましたね。

僕のタイムラインもこのドラマの感想や実況で埋め尽くされていて、ここだけなら視聴率80%くらいいくんじゃないのかという勢いでしたが、世間的にはどんなものなんでしょう。

 

それはさておき、見逃した方のためにどんなドラマだったのかを簡単に書いてみようと思います。

 

メインキャストは5名。

 

月子(ハンドルネーム:ハル)=上野樹里

圭介(ハンドルネーム:ナカジ)=瑛太

パク(ハンドルネーム:ドクター)=ジェジュン

西村光(ハンドルネーム:ピーち)=関めぐみ

市原薫(ハンドルネーム:リンダ)=玉山鉄二

 

で、初回のお話はこんな感じでした(多少記憶違いがあるかも)。

 

―――

twitterのだいたいの説明とメインキャラの紹介。

どうでもいいけど、「なう」を肉声で聞くとなんかこっぱずかしい

薫の呼びかけにより、twitterでよく絡んでいる4人(光は最初twitterをやっていない)で初めてのオフ会を開催することに。

月子、友人の光をオフ会に強引に誘う。

オフ会当日、月子は圭介と偶然カフェで一緒になり(この段階ではまだお互いのことを知らない)、圭介の股間にコーヒーをぶっかける

圭介、月子を痴漢呼ばわり

いよいよオフ会がスタート。この時点で月子が「彼氏いない歴24年=年齢」であることが光との会話で発覚。

5名そろったところでいきなり本名を名乗り合う(オフ会ってそういうもんだっけ?)。

自己紹介によると、月子=先生、圭介=カメラマン、パク=医者、光=キャビンアテンダント、薫=雑誌編集者。

月子と圭介、思わぬ再会で気まずい空気に。

2次会でカラオケへ。ここで月子と圭介は抜ける。

カラオケに向かったパク、光、薫の3人だったが、パクはここで急用により離脱。残された薫と光は良い雰囲気。

実は医者ではなく医療機械の営業マンだったパク。営業先の医者に「足もんでよ」とか言われる。

月子と圭介はたまたま最寄り駅が一緒

何だかんだで一緒に帰る月子と圭介、ふとしたはずみで月子が足にケガをする。

場面は変わって、さっきまでカラオケにいた薫と光がもうホテルにしけ込んでいる

と、ここで光の手首に無数のリストカットの痕があることが判明(薫は気づかず)。

場面は変わって、月子は先ほどのケガの手当をするために圭介の家に上がり込んでいる(ええー!?)。

微妙に良い雰囲気になって圭介が月子に突然キスをする(お前ら……)。

家に戻った月子。どうやら月子の弟は問題児っぽい(引きこもり? ゲームがその演出に使われていた)。

ここでメインキャラクターそれぞれが抱える問題が発覚。

・圭介はカメラマンではなくアシスタント。

・光、薬局で妊娠検査薬に手を伸ばす。

・月子は先生といっても臨時採用であることが判明。あとクラスに月子にご執心の男子生徒がいるっぽい。ストーカーフラグ?

・パク、営業成績が悪くて上司に頭から水をかけられる(すごいブラック会社だ……)。

・薫、女性編集長に「ここで(私に)キスして。キミは綺麗な顔をしているから私のアクセサリー。嫌なら営業に戻ってもらうけど」と露骨なパワハラ(セクハラ)を受け、我慢してキス。

ていうかオフ会で名乗っていた肩書き、ほとんど全員嘘じゃん!

場面は変わり、圭介と月子はカフェで待ち合わせして何だか良い雰囲気。

そこへ美女登場。どうやら圭介の彼女(?)らしい。月子、地味にショックを受ける。

月子「twitterとかやっててナカジ(圭介)のことすごく知った気になってたけど、下の名前も知らなかった」

圭介、月子にキスしたことを謝り、そのせいで再び険悪なムードに。

パク、twitterで4人に「前の店で飲まない?」という誘いを出し、これに月子が乗る。

しかし、パクの妹が書店で参考書を万引きしたことが発覚し、その対応のためパクはお店には行けなくなる。

一人お店で待つ月子だったが、チンピラに絡まれてしまい、それを圭介が助ける。

ちなみにその日、光は薫に中絶の同意書(多分)にサインしてほしいとお願いしていた(相手の男は行方不明?)

病院からの帰り道、光は薫にこんなことを言う。

光「私もやってみようかな、twitterってやつ。なんでみんなやってるのかなって思ったけど、一人になるのが怖いのかな。誰かとつながっていたいというか。寂しいのは怖いよ」

圭介に助けられてちょっと心が揺れている感じの月子。あのときコーヒーをぶっかけて染みにしたズボンの染み抜きを終えて(まだやってたのかよ!)、圭介の家まで持って行く。

ところが開いた扉から出てきたのはあのときの美女・桐子さんだった! 月子「ガーン!」

来週をお楽しみに!

 

―――

 

 

とまあこんな感じで、普段ドラマを見ないから感想も言いづらいんだけど、とりあえずこのドラマの中でtwitterは別に重要じゃないってことは何となくわかりました。

まあでもこんなもんじゃないですかね。これはラブストーリーであって、別にtwitterが主役のドラマではないですし。

 

タイムラインで感想を見ていて「なるほど!」と思った発言があったので、それをご紹介して終わりにしたいと思います。

 

 

 

そ れ だ !

 

 

 

※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
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