山田井ユウキ

ブログをスムーズに書くために個人的に気をつけていること5つ

2010-01-15 07:00:00

 

builder読者の皆さん、こんにちは。

金曜日担当の山田井ユウキです。

 

当ブログも開始から1年以上経ち、それとは別にプライベートで書いている個人サイトも8年を超えたので、ここらへんで「ブログをスムーズに書くために個人的に気をつけていること」なぞまとめてみようかと思います。

一般論とかではなくて、かなり僕個人に限定した話になっていますので、「そういう考え方もあるのか」くらいに考えていただければ。

 

 

1.一気に書く

何日かかけてちょっとずつ書くという人もいるんじゃないかと思うんですけど、僕はなるべく一つの記事を一気に書き上げることにしています。

いや、中断することもあるんですが、少なくともその日のうちには仕上げています。

なぜかというと、時間が経つにつれて「ネタに対する自分のテンションが変わるから」

内容や普段の文体にもよりますが、「毎日つねに同じテンションで記事が書けます」という仙人みたいな人は別にして、なるべく記事を途中で寝かさない方がいいと思うんですよね。勢いってすごく大事。

あとは単純に途中で放置した記事って、後から続きを書こうとしても何だかやる気が起きなかったりすることも多いので。

ブログの記事がいつも「下書き」状態のままになってしまう……という方はなるべく一気に書くようにしてみてはいかがでしょう。

 

2.アイデアはメモらない

ブログネタを思いついたらアイデア帳みたいなやつにメモする人って意外と多いらしいのですが、僕はそれはしないことにしています。

理由は、そもそもメモしなければ忘れてしまうほど大量のネタをため込む状況になったことがない、というのが一つ(ため込む前に思いついたネタはさっさと書いてしまうので)。

それと個人的にはアイデアをメモすることに慣れてしまうと、「メモした段階で満足してしまう」んじゃないかという自分の性格への懸念もあったりします。

 

3.友人に話しているつもりで書く

最初から議論することを想定した記事とかだと話が違ってくるのですが、気楽な話題については基本的に友人に話すようなイメージで書いています。

“先生”でも“上司”でもなくて、“友人”です。

一番気軽に話せる相手を想定して書くことで、無理したり肩肘張ったりしないナチュラルな自分自身の一面が引き出せるんじゃないかと思うので。

 

4.記事の「内容」について神経質になる必要はないが、「言葉遣い」については慎重に見直す

本来ブログは自由に自分の考えを発信する場であるべきだと思うので、読者の反応を過剰に気にして書く内容を自粛したりはしないのですが、言葉遣いはかなり慎重に見直しています。

同じことを書くのでもチョイスする単語一つで受け取る側の印象はがらりと変わるので、できるだけ誤解を招かず、かつ効果的に内容を伝えられる言葉を選ぶことは重要かと。

……それに関してはまだまだスキル不足なわけですけども。

 

5.「そろそろ書かなきゃ」で書くのも悪くない

ブログをやっていると、どうしても「書くことがない」という事態に陥ることがあるわけですが、そんなときは無理してまでは書かない……というのではなく、僕は「そろそろ無理してでも何か書くか」という気持ちでやっています(このブログは更新日が決まっているのでそういうことはないのですが)。

案外、そうやって急かされるようにして絞り出したネタでも良いのがあったりもしますし、そうやって何となく締め切り(3日に1記事は書こう、とか)を設定しておくのもブログを長く維持する上では悪くないんじゃないかと思います。

 

―――

 

とまあそんな感じでやってきたわけですが、こうして羅列してみると完全に「ブログ狂」と化した人間の妄言ですね……。

「ブログ修羅道」へ足を踏み入れたい方以外は、今回の内容は気にしないでもっと気楽なブログライフをお送りくださいませ。

 

 

※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
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