鈴木章太郎

(付加情報を含む)Silverlight 2 がリリースされました

2008-10-15 13:06:48

皆様こんにちは!

既にこのBuilderを含め、Blogに書かれている方もおられるので、ご存じの方も多いと思いますが、改めて、本件、付加情報も含めて、マイクロソフトよりご紹介させて戴きます。

Silverlihgt 2 のリリースに関して、本社より、プレスリリースが出されました。
http://www.microsoft.com/presspass/press/2008/oct08/10-13Silverlight2PR.mspx

先ほども投稿しました通り、日本では、Silverlight Day(10/10(金))にて、早期対応パートナー様の発表と共に、来週(つまり今週)リリース予定である旨のプレスリリースが出ていますが、本リリースに関しても、改めてご紹介しておきます。

発表主旨

 Silverlight 2 主要新機能】

 Ÿ   .NET との互換性とリッチな基盤クラスライブラリのサポート

 Ÿ   強力な標準コントロール

 Ÿ   高度なカスタマイズ性

 Ÿ   Deep Zoom

 Ÿ   優れたネットワーク処理

 Ÿ   柔軟な開発言語

【オープン性、および相互運用性への継続したコミット】

 Ÿ   マイクロソフトは、フランスベースのITソリューションプロバイダーであり、Eclipse FoundationのメンバーでもあるSoyatec社に資金を提供することにより、同社がEclipse IDESilverlightの開発機能を実装するプロジェクトをリードすることを支援します。 Soyatec社は、Eclipse Public License Version 1.0の下、SourceForge上で本プロジェクトをリリースし、Eclipse Foundationに、オープンEclipseプロジェクトとして提出することを予定しています。

 Ÿ   標準コントロールに加えて、Silverlight Control PackDockPanelViewBoxTreeViewAccordionAutoCompleteなどのコントロールを含むコントロールのセット)をMicrosoft Permissive License (MS-PL)下でリリースします。

 Ÿ   Silverlight XAML 言語仕様を、Open Specification Promise (OSP)下でリリースします。

Silverlight2の入手に関して】

Ÿ   http://www.microsoft.com/silverlight/ から入手可能です。Ÿ   Soyatecプロジェクトのプレビューは、http://www.eclipse4sl.orgから入手可能で、最終版は2009年の後半に提供される予定です。

以上です。それぞれについては今後また触れることもあろうかと思います。

なお、既に以前のバージョンのSilverlightがインストールされているPCへは、Microsoft Updateを通じて自動アップデートがプッシュされます。自動アップデートが開始されるのは、米国時間の10/20の予定です。インストールされていないPCへは、能動的にSilverlightサイトへアクセスして戴くか、カスタマイズ可能なインストールエクスペリエンス導入ガイドに基づいて、当該対応サイト上で導入をして戴けます。また、これまで通り、Microsoft Updateでは、オプションでの提供となります。

以上、取り急ぎご案内まで。

※マイクロソフト社員のコミュニティ参加について

 

※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
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