鈴木章太郎

Silverlight2によるRich Interactive Application 開発 - サンプル編 Tech・Ed 2008 Yokohama Demo紹介(1)

2008-08-29 19:20:24

Tech・Ed 2008準備その他に追われて、更新がだいぶ遅れてしまい申し訳ありません!

本日、無事本番が終わりました。私のセッションに参加していただいた皆様、お忙しいところお時間をいただき誠にありがとうございました。

600人キャパのRoom Dがほぼ満席で、やはりSilverlightに対する関心が本当に高いのだなーと痛感いたしました。

本日は、7個ほどデモを行って解説をさせていただいたのですが、最初のデモがなぜか動かず、大変ご迷惑をおかけしました。これは本当に申し訳ないです。この場でもう一度お詫びさせていただきます。実行時のイメージはこのようなものです。

※さらに初歩的なミスで、うっかりCommunicatorをOnにしていたため、営業からメッセージが入ってしまうという大失態を演じてしまいました。プロフェッショナルとしてお恥ずかしい話です。猛省しています。このあたりは、Post Conference DVDでは編集をしてカットし、また失敗したこのデモの部分は、再収録を予定しています。10分程度になると思います。大変申し訳ございませんでした。

控室で開演1時間以内に、デモ用に再作成したばかりのデモだったのですが、やはり本番では何かが起こるという感じでしょうか・・・。完成品の方はその前からちゃんと動いていわけで、控室で動かしたらあっさり(当たり前ですが)動きましたので、まずは、デモの公開第1弾として、このデモを公開いたします。ぜひ使ってみてください。PPTもPDF化して入れておきますので、ぜひご覧くださいませ。

http://cid-1c511c93217c3e4d.skydrive.live.com/browse.aspx/Tech-Ed-2008-ProductDatabase

商品情報データベースのデモで、使われているテクノロジーは、

1.ADO.NET Entity Model

2.Silverlight-Enabled WCF Service

です。そのあと、クライアント側に

3.サービス参照の追加

を行って戴ければ動きます。

この解説は、次回の投稿で解説いたしますので、ソースをまずは追ってみてくださいませ。

この解説が終わり次第、次のデモを紹介し、解説を加えていく予定です。

それではまた(^^)!

※マイクロソフト社員のコミュニティ参加について

 

※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
  • 1件のコメント
#1 鈴木章太郎   2008-09-01 10:43:26
ソースコードの解説(1-(2))を続けて公開しましたので、そちらもぜひご覧ください!
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