MS SQL Server

2009-02-23 23:27:00

大変久しぶりの投稿です。
BLOGをほぼ日刊で更新されている方は本当にすごいなぁと思う今日この頃です。
#お陰さまで忙しいっす。。
今月初めにMicrosoft社にいる友人から対談形式の広告記事を作るんですが、協力してもらえないかというお話をいただきました。

小職はべたべたのOracle派でありOracle Databaseは大好きなので難しい依頼だなぁと思ったのですが依頼主との仲もありややしぶしぶ対談やってきました。

対談のお相手はDatabaseに関連するお仕事に従事して30年という私なんぞは足元にも及ばない超ベテラン技術者の方でした。その方がSQL Serverの技術者として私と弊社の兒玉(技術取締役)がOracle技術者としての対談でした。

お話を受けたときは、Databaseの機能の話がメインになって細かい話になるのかとも思ったのですが、結局そうはならずに。。

既にRDBMSは成熟していて製品ごとの機能がどうこうというよりは、やはり使い方が重要という話でまとまりました。
RACや11gのテストフレームワークなどを考えると機能的にもOracleが先に行っているのは明らかですが。。

さらにエンドユーザにとって重要なのは、サポート体制であり、技術者の数であり、情報の数であるという話になりました。

対談をする前はいろいろ構えてしまい、技術的にどうなんだろうと最新のSQL Serverについて調べたりもしましたが、ほとんど対談には役に立たず。
取り越し苦労とはこのことですね。(^^;

とはいえあまり面白くない対談でも。。と思いMS社の広告企画という対談の中でちょっとだけ爆弾発言してみました。

「MSさんもSQL Serverを本気でやるならLinuxサポートを考えたらいかがでしょうか? 貴社にとってはOSで利益を上げるのも他のソフトウェアで利益を上げるのもおんなじですよね。」

「・・・」

みたいな反応でしたが。。(^^;

ユーザはやっぱり1つの物に縛られてしまう環境は嫌いますよね。

久々の投稿がやや与太話系ですみません。m(_ _)m

ではまた何か投稿できるように頑張ります!

※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
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