Oracle の無償のセミナーを活用しましょう!

2008-06-12 11:29:00


日本オラクルには Oracle Direct というOracle 製品を不特定多数のお客さんへお勧めする部門があります。今回はこの Oracle Direct が行っているセミナーを簡単に紹介します。
受講するには日本オラクルのWebサイトへのご登録が必要ですが簡単ですのでささっと登録してしまいましょう。

セミナーではOracle製品の入門的なことから新製品の情報や技術情報まで幅広い情報を発信しています。左側の画像は今月のセミナー一覧です。実際のページはここです。

これだけたくさんのセミナーを毎月無償で行っているので利用しないてはないですね。セミナーの中でもリアルに会場に足を運んで受講するものもありますがやっぱりお手軽なインターネットセミナーがお勧めです。

インターネットセミナーは受講したいセミナーに登録すると受講案内がメールで送られてきます。

セミナー当日は開講時間の10分前くらいにそのメールの案内にあるURLをクリックするだけでプレゼンテーション資料が表示されて講師の音声がライブで流れてきます。もちろん質問があればチャットでエントリーすれば Oracle Direct のスタッフが回答を作成してタイミングを見て講師がその場で回答をします。

以前 Oracle Direct の方に聞いたのですがリアルセミナーよりネット越しにチャットで質問するほうが気軽に出来るようで質問をたくさんいただくと話していました。すべての質問には時間の関係で回答できないことも多いようですが。。気軽に出来るのはメリットですね。

みなさんもこっそり受講していつの間にかオラクラーという感じでいかがでしょうか。。

以下のスクリーンショットは受講確認メール受信から実際のインターネットセミナーの流れを示します。

受講確認メール

受講登録するとこんなメールが送られてきます。セミナー当日に記載のURLへ飛びましょう!

セミナー案内ページの接続ポイント

「接続ポイント」をクリックすると日本オラクルのWebサイトへのログイン画面が表示されるのでログインするとOracle Web Conferencingコンソールの起動が始まります。
ちなみにFirefoxでは旨く起動しなかったのでIEを使いました。

Oracle Web Conferencingコンソールのロード

Oracle Web Conferencingコンソールのツールバー

画面のアイコンで直感的に操作できると思いますが、「噴出し」と「スピーカ」をクリックしてプレゼンテーションが始まるのを待ちましょう。

Oracle Web Conferencingコンソール

ここにプレゼンテーション画面やデモ画面が表示されてきます。
#技術的にはVNCを利用していますね。(^^)

※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
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