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Boot CampでWindows7を導入してみた

2009-01-22 01:01:57

MacBook(Late2008)にWindows7を導入してみました。
インストール後にLeopardのディスクからドライバを入れようとすると、エラーで終了してしまいます。
回避パッチの情報を以下のサイトで入手したので、その方法でチャレンジしてみました。

MacBookにWindows7をインストール、BootCamp.msi置き換えで (29a TODAY)

これでうまく行くかと思いきや、そう簡単には行きません。上記のパッチ置き換えだと、GeForce 9400Mのビデオドライバが導入されませんでした。そのほか、マルチタッチのトラックパッドやオーディオなども導入されていない様子。これらはLeopardのBootcampフォルダ以下にある各ドライバのセットアップを直接起動して無理矢理導入しました。Vista用だとは思いますが、今のところ問題なく動いています。またビデオドライバが導入後も画面の解像度が800×600のままでしたので手動で変更する必要がありました。

一方で、無線LANの802.11nやiSightカメラなどは最初のセットアップだけで何の問題もなく動いているようです。

1日ほど使ってみて思ったことですが、さんざん色々なところで言われている通りで、重いVistaのイメージから打って変わって軽いOSに仕上がってきているようですね。Aeroも軽々動作してますし、ストレスになるところは全くありません。IE8に対応していないサイトがあって、Webブラウズではまだまだ難があるくらいでしょうか。

まだWindows 7もベータ版ですので、正式リリース後はBoot Campもアップデートされて難なくインストールできるようになると思われます。実はParallelsのほうにもインストールしてみたのですが、こちらも非常に軽い動きでした。このぶんだとWindows 7 はXPの真の後継になり得るのではないかと思えました。

 

 

※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。

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