iPhoneの充電機能もアップデートされていた

2008-12-26 00:54:36

※追記:下記の機器で、現在も充電できないというケースもあるようです。本エントリーは充電の可否を保証するものではありません。ご利用は自己責任で!

 

以前に、iPhoneの充電には1000mA以上の出力ができる機器が必要、という記事を書いたのですが、2.2のソフトウエアアップデートにより、この制限はなくなったらしいです。

手元にあるeneloop KBC-E1S(単三型emeloop2本で500mA出力)で試してみましたが、ちゃんとフル充電できました。同じeneloopのL3Sでも大丈夫だったという報告がTwitterのつぶやきでも確認できました。

つまり、iPhoneが高出力(高電流型)の機器を必要としていたのは「仕様」ではなくて、不具合だったということですね。500mAでいけるということは、普通のUSBの仕様でOKということですので、iPhone用と特段謳われていない製品でも問題ないと思われます。

 

iPhoneで充電可能になったといわれているeneloop製品。(本エントリーは充電の可否を保証しません)

単三型2本内蔵タイプ

 

リチウムイオン型の超小型タイプ

 

以前から利用可能だったリチウムイオン型の大容量タイプ(2回以上フル充電可)

 

※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
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