アップルが教えてくれないiPhoneの充電作法

2008-08-28 02:15:17

iPhoneに充電できないトラブルが多発

実際使ってみるまでわからなかったが、iPhoneは純正のACアダプターかPC直結のUSB端子以外では充電できないケースが多発した。

どんなケースで充電できなかったかというと…

  • eneloop mobile booster KBC-E1S (単三型eneloop2本を電源にした補助バッテリー) 
  • メーカー不明のシガーライターからUSB電源を出力するアダプター
  • アークス社のmobile cruiserというコンセントからUSB電源を出力するACアダプター
  • メーカー不明のUSBハブ経由での充電

特にeneloopのE1Sについては2ちゃんねるやiPhoneユーザーのブログなどでも充電不可の報告が多数あり、リチウムイオン型のL3Sでの充電不可報告も同様に多い。ただし同シリーズのL2Sでは充電OKだったとの報告が多い。

調べてみると、どうもiPhoneでは1000mAという電流出力がある機器でないと充電ができないようだ。実際に800~880mA必要だということを測定して確かめられた方もいらっしゃった。

一方USBを電源として使うタイプの製品は、一般的には500mA出力が多いようなのだ。だから電流が1000mA対応なのかは製品仕様をよくチェックして購入する必要がある。そういう目で様々な製品を調べてみると自称「iPhone対応」の製品にも500mA出力という製品は多い。果たして本当に使えるのか疑問である。逆にeneloopのL2Sのように、仕様では500mAだが充電できる製品もあるようだ。(L2SはUSB端子が2つあり、それぞれが500mA出力できるため、結果として充電できたのではないかとの推測がある。)

以下、筆者は保障しないが、1000mA対応または動作報告多数で充電可能と思われる製品を挙げる。

 

※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
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