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jQuery Mobile alpha 2のリリース文を日本語訳してみました(適当)

2010-12-15 00:32:58

乗り遅れましたが、いつの間にかjQuery Mobile alpha2がリリースされていました。
それを記念して、またまた日本語訳。相変わらず、私の貧弱な英語力では訳せなかった部分もあるので、適当です。。

原文もご参考にどうぞ。

翻訳ここから

jQuery Mobile Projectのアルファ2をリリースします。このリリースでは、いくつかのバグフィックスと機能追加を行いました。

いくつかの機能を作り直してパフォーマンスを改善し、またクロスブラウザ互換も品質が向上しました。これによって、jQuery Mobileは大幅に改善されました。
私たちは、2010年中にもう一度バージョンアップをし、1月には1.0をリリースする予定です。

デモとマニュアル

jQuery Mobileのデモとマニュアルは次のサイトでご覧いただけます。

このデモやマニュアルには、jQuery Mobile 1.0a2で追加・変更された次のようなものが含まれています。

  • イベント
  • APIとメソッド
  • Ajaxフォーム操作
  • URL操作と効果
  • 全体の設定

ダウンロード

jQuery Mobileは、圧縮された状態でCDNホストで管理されているため、すぐにサイトに直接組み込むことができます。

ノート:jQuery Mobile 1.0 alpha 2は、jQuery 1.4.4が必要です。

CDNホスト JavaScript

CDNホスト CSS

スニペット

<link rel="stylesheet" href="http://code.jquery.com/mobile/1.0a2/jquery.mobile-1.0a2.min.css" />
<script src="http://code.jquery.com/jquery-1.4.4.min.js"></script>
<script src="http://code.jquery.com/mobile/1.0a2/jquery.mobile-1.0a2.min.js"></script>

詳しくは、「page and layout」をご覧ください。ZIPファイルをダウンロードして、自分のサーバーにアップロードする場合は、次のファイルをダウンロードしてください。

テスト

もし、jQuery Mobileのテストにご協力いただけるなら、githubから最新のソースを取得いただくことができます。また、バグトラッカーのサイトはこちらです。

バグフィックス

このリリースでは1.0 alpha 1で発見された200以上のバグを修正しました。現在も、作業を続行中です。

リストビュー

リストビューはパフォーマンスが大幅に改善(約3倍)しました。また、項目を追加した時やスタイルを変更したい時などのタイミングで、再描画させることができます。

メニュー

セレクトメニューにも再描画が搭載されました。項目の追加やスタイルの変更時に再描画ができます。
また、アクセシビリティのためにキーボードでも操作可能になりました。エンターキーでメニューを開き、上下カーソルで項目を選ぶことができます。

スクロールとヘッダ、フッタ

画面スクロールのパフォーマンスも向上しました。ヘッダとフッタは、その品質を向上しました。

ナビゲーションバー

ナビゲーションバーは、柔軟に利用出来るように大幅に組み替えました

URLナビゲーション

Ajaxでページを操作するときに、changePageメソッドでURLを操作して、新しいページとすることができます。

Ajaxフォーム

フォームでは、Ajaxの機能を利用してページ遷移なしに値を送信することができます。

jQuery UI ウィジット

jQuery Mobileのパーツは、jQuery UI ウィジットファクトリーに順次移動しています。これにより、自由にパーツを拡張したり変更することができます。
このバージョンでは、ダイアログ、フォームボタン、リストビュー、折り畳みパネル、チェックボックスとラジオボタン、テキストフィールド、スライダーとスイッチ、セレクトメニューを移動しました。今後も、順次対応していきます。

ダイアログ

jQuery UI ウィジットファクトリーに移したほか、新しく「close」メソッドを追加しました。「.dialog(“close”)」と呼び出してください。

全体の設定

jQuery Mobileは、フレームワーク全体の設定を変更することができます。詳しくは「override the initial configuration」をご覧ください。

メディアクエリヘルパー

新しいCSSクラスセットでは、デバイスや向きなどに合わせて自動的にレイアウトや大きさを調整できるようになっています。CSSメディアクエリーをサポートしていないブラウザであっても機能します。

新しいメソッド

新しいメソッドが追加されました。ページのスクロール、ローディングメッセージの表示などシンプルなメソッドが追加されています。

イベント

複雑なモバイルアプリケーションも作れるよう、イベントもいくつか追加されています。

※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
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