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iPhone/Androidサイトを作るときに役立つソフト2つ

2010-12-13 21:00:57

iPhoneやAndroid向けのサイトを作っているとき、最終的には実機で表示を確認する必要があります。
しかし面倒なのは、URLを実機のブラウザに打ち込むという作業。ソフトウェアキーボードは打ち込みにくく、また、IPアドレスだったり長いアドレスだったりすると、1文字間違えて表示できないということも度々起こります。

そこで便利なのが、PCとiPhone/Androidのクリップボードなどを共有するソフト。それぞれ紹介しましょう。

iPhone – Pastebot

iPhoneの場合、このブログでも度々登場している「Pastebot」が最強です。私にとって、このソフトはなくてはならないソフトであり、ホーム画面でも常に表示される4つのアプリに登録されているほどです。

このソフト、簡単にいえばPCとiPhoneのクリップボードを共有するソフト。Macに専用ソフトをインストールし、同じWiFi環境化でアクセスすると、Macでコピーした内容がiPhoneに、iPhoneでコピーした内容がMacに転送されます。

これを使って、iPhoneに表示させたいURLをコピーします。そして、Pastebot上からURLを開けばOK。必要であれば、画面ショットを撮影し、またPastebotを使ってMacに戻すといったこともできます。便利。

Android – Chrome To Phone拡張機能

Androidの場合、PCでGoogle Chromeを利用していることが条件となりますが、iPhoneよりもさらに簡単にURLを送ることができます。
この拡張機能をインストールすると、Googleアカウントでのログインが求められます。そして、Androidで表示させたいページをChromeで表示した状態で、拡張機能のボタンをクリックすれば、Android側にそのURLが送られるとともに自動的にブラウザまで立ち上げてくれます。

こうして、端末のキーボードは操作することなく、実機で表示確認をすることができます。お試しアレ。

※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
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