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カメラをインタフェースとして使うという新しいアプローチ「DROID DOES」

2010-07-20 19:16:08

Verizonが、新しいAndroid端末「DROID」のためにプロモーションサイトを開設しました。ここで採用されているインタフェースが非常に革新的です。

まずはじめに、「マウスのみ」か「フルモーショントラッキング3D」というインタフェースを選びます。後者を選ぶと、カメラ使用の許可を経て、カメラで撮影した映像が映し出されます。

iMacやMacBookなど、画面の上にカメラが内蔵されている端末であればそのままで良いですが、外付けカメラなどの場合は画面の上あたりに設置するとよいでしょう。自分の顔が写った状態にして、鼻を赤いエリアにあわせて「TRACK」ボタンをクリックします。

これでサイトがスタート。アクセスすると画面には、DROIDの端末が表示されていますが、なんとこの状態で顔を左右に動かすと、それに合わせて端末が左右に動いて覗き込むことができます。

さらに、各端末の性能を見たりプロモーション映像を見たりもできますが、常時トラッキングされていて、画面が左右に揺れます。

まぁ、これだけといえばこれだけなのですが、この発想は非常に面白いといえます。カメラが、キーボード・マウスに代わる新しいインタフェースとして活躍しそうですね。顔を動かして、敵の弾を避けるゲームとか、顔の向きに合わせて映る場面が変わる映像コンテンツとか。色々なことに応用ができそうです。今後の応用が楽しみですね。

※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
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