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Google Analytics(非同期型)で、外部リンクをトラッキングする方法

2010-06-24 12:45:43

Google Analyticsが、読み込み時間に影響を与えないいわゆる「非同期型」になりました。

便利になった反面、これまで使えていた「外部リンクのトラッキング」のやり方が変わってしまい、そのままではトラッキングがされなくなってしまいます。新しい方法を紹介しましょう。

非同期型かを調べる

まずは、今使っているGoogle Analyticsが非同期型かを調べましょう。

Google Analyticsのサイトからコピーしてきた JavaScriptコードに「_gat」といったキーワードがあったら、古いコードです。

代わりに「_gaq」というキーワードがあったら、非同期型になっているので新しいトラッキングコードを使いましょう。

新しいトラッキングコード

新しいトラッキングコードは、次のようになります。

<a href="【リンク先】" onclick="javascript:_gaq.push(['_trackPageview', '【仮想リンク先】']);">ダウンロードする</a>
// 例
<a href="sample.pdf" onclick="javascript:_gaq.push(['_trackPageview', '/download/sample.pdf']);">ダウンロードする</a>

「_gaq.push」に続けて「’_trackPageview’」を固定で記入し、その後のパラメータに好きな文字列を挿入します。これを、a要素に埋め込みましょう。これでトラッキングできるようになります。

突然仕様が変わると焦りますね。。

※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
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