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ホームページ制作は Concrete5 + WordPressが最強だと思う(今のところ

2009-06-23 00:30:22

金曜日は、数ヶ月に一度の割合で開催している、非公開の社内 + お仲間勉強会。
今回のテーマは「Time Management + File Management」と題して、時間と情報を管理し、整理する方法について、みんなで知恵を出し合いました。非常に勉強になりました。

週末は、2日とも会社に来てしまいましたが、ちょこっと仕事をする程度であとはゆったり。ゲームなんかも少し進めました。

さて、そんな週末に一つ「ちゃんとWeb」を少し整理することにしました。これまで、WordPressで運営していたこのサイトを、Concrete5 + WordPressで構築し直し。これまでの記事は「過去の記事」として、全部移動させました。

Recently Androidで試したこの布陣ですが、現時点はホームページ構築において、この2つの組み合わせが最強に感じます。理由をいくつかまとめてみます。

Concrete5の超直感的な操作

WordPressでは、「ページ」という概念で一応階層構造を作ることはできますが、やはりいまいち直感的ではありません。しかし、Concrete5はこれでもかというくらい直感的。
その名の通り「コンクリートブロック」を積み重ねるように、ページを作ることができますし、そのページも非常に直感的な操作で、階層構造を作り出すことができます。

数あるCMSの中でも、今のところこいつが最強だと思います。

更新情報は WordPressで

ただし、Concrete5にも唯一欠点があります。それが、「時系列のエントリーが投げにくい」こと。工夫をすれば、更新情報などを作ることもできるのですが、いまいち。RSSもはき出せるようですが、これも若干使いにくい。

ということで、この部分を WordPressが補います。「/blog」などのディレクトリを切って、そこに WordPressをセットアップ。Concrete5からは「External Link」でメニューに「/blog」へのナビゲーションを設定すれば、簡単につながります。

さらに、「RSS Dispatcher」を使えば、WordPressがはき出す RSSをページ内に表示することもできるため、最新ニュースのようなコーナーで WordPressのエントリーを表示させられます。

ページの更新は、Concrete5と WordPressで

こうして、環境を構築したらいよいよページの更新開始。ページは、Concrete5で作り込んでいきます。この時のポイントは、欲張って一つのブロックにいろいろなコンテンツを詰め込むよりも、「タイトル」「本文1」「図版」「本文2」と、細かくブロックを分ける方がよいようです。あとで編集をする時に、非常にやりやすくなります。

更新が終わったら、WordPressで新しいエントリーを作成して「○○を更新しました」といったお知らせを配信します。こうすることで、RSSリーダーで購読している方にも、更新した情報をお知らせすることができます。

これはかなりクセになります。こんな感じで、「ちゃんとWeb」を少し整理して作り直していこうと思います。また、新しいテクニックを見つけたら、ご紹介いたします。

※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
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