サイバーエリアリサーチ株式会社

【ログ解析】API公開で広まるログ分析の活用方法

2011-08-29 09:00:00

APIの活用でログ解析が変わります

ゴールデンウィークよりシルバーウィークの方がゴールデン。そんな違和感を感じている佐野@らくらくログ解析事業部です。いつも駆け出しにスベるので、次回こそは「前略」ではじめてみようかとおもいます。

さて、ここからは真面目な話。らくらくログ解析のAPIリファレンスを公開しました。一部のAPIは以前から公開していましたが、今回の公開は全API・全リファレンスです。

ログ解析のAPI、と言われてもピンとこない方も多いとおもいます。ですがこの「らくログAPI」、使い方次第でいろんな効果・効用があります。

  1. Excelマクロとの相性が抜群
  2. らくログ on Google Earthのように、GISツールとの相性も抜群 
  3. SalesForceやサイボウズなど、グループウェアとの相性も抜群

Webサイトはもはや会社の顔であり、24時間働く営業マンであり、会社組織の一部です。そのWebサイトへの訪問顧客・訪問実績は、Web担当者だけでなく広く共有されるべき重要な情報です。

らくログAPIを使うとこんなイメージに。

閲覧者の立場に応じたレポートを

  1. 経営者にはサイトの訪問数とアクセス企業一覧、成果数を
  2. 営業部長と営業担当には、日別のアクセス企業のリストを 
  3. 商品担当には、担当商品ページの訪問数と成果数を
  4. マーケティング担当には、サイト全体の詳細分析レポートを

と言ったように、閲覧者に応じた情報をあらかじめ用意し、常に閲覧できる状態にしておくことが可能になります。

また、週間人気コンテンツの情報を解析結果ら抽出し、Webサイトに動的に掲載するといったことも可能です。らくログ特有の地域・組織のセグメントを掛けて、地域別、業種別の人気コンテンツなどを集計しても面白そうです。

ちなみに、9/14(水)には、サイバーエリアリサーチ 三島本社にてAPI導入のハンズオンセミナーも開催します。ご都合のつく方はぜひ当社にお越しください。お客様のニーズに合わせたAPIの活用提案をさせていただきます。

らくらくログ解析では、解析結果をいろんな人に見ていただく提案を進めています。そんな提案にご賛同いただける代理店様を募集中です。
生ログ解析、ワンショットのスポット解析などの提案メリットのあるらくらくログ解析にご興味のある方は、ぜひお問合せください。

次回はExcelを使ったAPI活用ツール『Excelワンクリックレポート』のご紹介をさせていただきます!


らくらくログ解析

※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
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