サイバーエリアリサーチ株式会社

お客様からの引き合いをGoogleアナリティクスで確認する方法

2011-08-22 12:00:00

どこどこJP

三島の夏祭りが非常に素晴らしく、今まで一度も来なかった自分が不思議でならない室園@どこどこJP事業部です。
節電しつつ猛暑と戦わねばならないのは大変ですが頑張りましょう!

さて、今回はGoogleアナリティクスで企業からの引き合いを確認する方法です。リードナーチャリングの段階において、どのお客様が見込みとなり得るのかは重要なポイントだと思いますが、Webサイトへのアクセスをして下さっている企業の動向から追いかける方法をGoogleアナリティクスと「どこどこJP」を使って解説させて頂きます。


HPは「24時間働く営業マン」?

HPは「24時間働く営業マン」です!と耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?

これからの時代、HP無しでは生き残れないですよと。

実際に検索すると沢山ヒットします。面白いですよね^^;

Google検索結果 → 24時間働く営業マン

では、実際に御社が作られたHPはどうでしょう?

24時間放置されて駄目社員になっていませんか?お客様がお問合せフォームから問合せるのは普通の行動ですから、お問合せを受けるだけでは営業と言えないですよね。

新鮮でもなく、誰に求められているでもない情報を表示しているだけ。せっかくの引き合いもお問合せしてもらえないとサッパリわかりません。これでは、24時間パンフレットを広げてるだけと言い換える事が出来るかもしれませんね。

いないよりはマシといったところでしょうか。

ただ一つ言える事として、一番不幸なのはこの状態のHP担当者様です。

見えないお客様をおもてなしせねばなりませんし、PV数などの報告事項を並べても具体的にどうするんだ?という質問への回答には繋がりません。

とっても悲しくなってきましたので、ちょっと御社のHPが出来るレベルを引き上げてみましょう。

こんなHPを運営出来たらどうでしょう?

例えば、日報的な報告をしてくれるようになったらどうでしょう?

  • 「A社様が大変ご興味をお持ちになられてるので訪問したらどうでしょう?」
  • 「製造業様からは○○の情報を求められています!」

このような報告があれば、24時間ご来社された方から情報を引き出している事になりますよね?つまり引き合いがある可能性を示唆してくれていると考える事が出来ます。

お問合せが来たらご対応をされているのと同じように、HPからの報告を受けて掲出する情報を変えるといった事が出来るようになりますね。

実施する事のパターンを作れば、暗中模索で困惑する事も無くなり精度が上がりますから、必然的に顧客の望む情報が掲載される事でお問合せが増えるサイクルを作る事が出来ます。


よくあるのは引き合い情報を導けないアクセス解析

前段の内容は、HPのアクセス解析を活用する事で、このような貴重な情報を扱えるようになるのですが、アクセス解析というと、下記のような情報をイメージされませんか?

  • 「今日のHPは何回見られました。」
  • 「直帰率が高いので改善しないとなりません。」
  • 「検索キーワードは○○が多くて、Googleから来る人がほとんどです。」

非常にざっくりした情報だと思いませんか?どの会社から引き合いがあるのか?単純なこの質問に答えるには、お問合せを受けなければ大変困難です。


ご担当者様が投げたくなる理由

具体的な営業活動には結びつけにくく、結果として見えないお客様の事を想像しながら苦心される事になりますね。

で、なぜお問合せが増えないんだろうという負のスパイラルに陥る事になります。これは結果を求められる立場の方からすると非常に辛い状態だと思います。

専門家ではなく兼務されている方の立場になれば放り投げたくもなります^^;

実際に人の往来が激しいEXPO等であっても、眺めているだけでどの会社様かを特定するのは困難ですし、ましてや商談をするだなんて途方もない事だと思います。

最初は知らないもの同士が名刺交換をしニーズを把握していく中で、初めて商談が生まれるのと同じです。


引き合い情報を導くアクセス解析

なぜA社様はアクセスしてくれたのか?をひも解くことで、

また、多数の会社様が御社のHPにアクセスをしてきている理由を会社名と紐付けながら分析する事で、過去に接触した会社様が「〇〇の情報」に興味を持って下さっている事が把握出来ます。

理由がわかれば提案する事が出来ると思いませんか?


お客様からの引き合いをGoogleアナリティクスで確認する方法

ここから少々ご提案をさせて頂きますが、お客様からの引き合いとお客様のニーズがわかるHPにしてみませんか?

活用するのはGoogle謹製の「Googleアナリティクス」という無料のサービスと私共にて提供させて頂いております「どこどこJP」という有償のサービスです。


24時間働く営業マンを獲得するのにかかるコストは年間170,000円程度

ここまで来て結局お金がかかると思われた方は是非ご検討下さい。

真に24時間働く営業マンを獲得するのにかかるコストは年間170,000円程度です。

HPのPV数からみた「どこどこJP」の価格例

御社のHPは月間で50,000PVありますか?大企業様や個人向けのサービスでなければ、多くの場合BtoB企業様のサイトは50,000PVに納まってしまうと思います。

  • 10,500円:月間50,000PV未満
  • 21,000円:月間50,000PV以上100,000PV未満
  • 31,500円:月間100,000PV以上300,000PV未満
  • 52,500円:月間300,000PV以上500,000PV未満
  • 84,000円:月間500,000PV以上1,000,000PV未満

参考URL:http://www.docodoco.jp/price/

お問合せ

情報は下記ページに掲載しております。

http://www.docodoco.jp/tool/docodoco_ga.html

関連資料は下記よりZIP圧縮したファイルをダウンロード下さいませ。

http://www.docodoco.jp/common/js/docodoco_ga.zip

本件についてご興味ございましたら、お気軽に「どこどこJP事業部宛」にお問合せ下さいませ。

販売代理店様を広く募集中です!

併せまして「どこどこJP」を扱っていただける代理店様を広く募集中です。

現在、全国約200社の代理店様に販売をして頂いておりますがまだまだ募集中です。

特に、弊社の代理店様がまだいらっしゃらない地域では、非常に有利だと思います。

「Googleアナリティクスでお客様からの引き合いを確認できるんですよ」と自信を持ってご提案下さいませ。

下記ページに詳細がございますので併せましてご検討の程、宜しくお願い致します。
http://www.arearesearch.co.jp/partner/index.html

こちらのブログでは、公式サイトでは書ききれない情報を継続してUPしていく予定です。ご意見等いただきつつブラッシュアップしていきますので、どうぞ宜しくお願い致します。

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※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。