サイバーエリアリサーチ株式会社

どこどこJPを使って企業ターゲティングを実現する方法

2011-02-14 16:16:00

どこどこJP

ついに静岡県東部は三島市でも雪が観測されました!本当に降雪のない地域なので、住民の方々は珍しさからかニコニコしっぱなし!そんな平和な町から情報発信をしております室園@どこどこJP事業部です。ちょっと言い過ぎました_(._.)_

さて、今回はどこどこJPを使って企業ターゲティングを実現する方法についてご紹介させて頂きます。以前、「GoogleMapとエリアターゲティングのマッシュアップ」というものをご紹介しましたが、今回はより実用的な内容です。

前回お伝えしたことのおさらい

「どこどこJPは、組織情報を基にしたターゲティングも可能です」
企業コード、社名・屋号、住所、上場区分、売上高コード、業種コードといった値を元にしてWeb上での情報掲出に容易に幅を持たせる事ができます。


提案するモノがズレている可能性はありませんか?

抽象的なタイトルで恐縮です。ちょっとわかり易く置き換えてみましょう。下記のようなシーンであれば皆様が遭遇したことがあるのではないかと思います。



ズレないように規模によってわけている例

dell

従業員規模によって入口を分ける手法ですね。誰にでもフィットする商材でなければ、多かれ少なかれターゲットセグメントについて検討する必要性があります。



すっとんきょうな提案をしてしまっている例

business

実際に提案をオフラインで行う場合などはいかがでしょう?まさかサイバーエリアリサーチに対して数億円規模の投資が必要なモノをセールスする方はおられないと思います。逆にどんなに素晴らしいご提案を頂いたとしても成約率は恐ろしく低いものとなるでしょう。
極端な内容かもしれませんが、ニーズからずれているという意味では良くある話ではないかと思います。



売れ筋と売り筋は違う

既にマーケットに受け入れられている「売れ筋のモノ」については、よく訴求されている一方、御社が販売を強化したいであろう「売り筋のモノ」については正しいセグメントに提案していかなければなりませんし、ターゲットを設定しているにも関わらず効率良く訴求出来ていない可能性も否定できません。例えば、下記内容で訴求する場合などを想像してみて下さい。



自社サイトでの情報訴求
担当A:TOPページで官公庁向け製品のバナーを掲出しよう!お知らせもどんどん更新するぞ!
担当B:TOPページで製造業向け製品のバナーを掲出しよう!お知らせもどんどん更新するぞ!

残念ながらTOPページが煩雑になり、パッと見ただけでは情報が伝わり難くなる可能性があります。顧客と関係の無い商材が限りあるスペースを占めているのであれば無駄な情報訴求と捉えることも出来ますよね。


媒体からの提案資料
IT情報系ポータルサイトのレクタングルで2,000万imp保証という枠
「IT系の情報に感度の高い20代~40代のビジネスマンを中心に情報訴求を見込めます」

IT系というざっくりしたセグメントに売りたいモノであれば良いですが、従業員規模1000人以上を狙うといった目標があるならば、空振りをしている可能性があります。1000人以下の規模に対して提案できる内容を同時に掲出できたら無駄が無くなるのではないでしょうか?


売り筋をターゲットに正しく訴求する

自社サイトでの情報訴求
ターゲットとなる業種それぞれ毎に内容を掲出分けすれば解決できる可能性があります。


媒体からの提案資料
従業員規模1000人以下、1000人以上でバナーを掲出分けすれば解決できる可能性があります。

どこどこJPは、BtoBマーケティングでの情報訴求内容の改善にもお役立ていただけるデータを提供可能です。お見知りおき下さいませ。

アンケートにご協力下さい

Mapinion様を活用させていただいてアンケートを実施しております。宜しければご協力お願い致します。

こちらのブログでは、公式サイトでは書ききれない情報を継続してUPしていく予定です。ご意見等いただきつつブラッシュアップしていきますので、どうぞ宜しくお願い致します。

どこどこJP

※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
  • 新着記事
  • 特集
  • ブログ
このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]