サイバーエリアリサーチ株式会社

どこどこJP:MashupAwardにAPI提供

2010-08-19 09:32:00

どこどこJP

前回のエントリーが、大きな反響を呼んでしまった反動からなのか、冷房に冷やされ続けてぐったりしていたのか、とにかく全くもって次のエントリーを更新しないまま1ヶ月近く放置しておりました室園@どこどこJP事業部です。

さて、今回はどこどこJPAPIリファレンスページを大きく刷新しましたのでそのお知らせでございます。なぜリファレンスページの刷新程度の話でエントリーを書くのかと言いますと・・・

MashupAwardのAPI提供企業になる

これまでもどこどこJPは個人ユーザー様へは無償でAPIをご提供させて頂いておりましたが、多くの方々の心を震わせるようなコンテンツの誕生に寄与してきたかと言われると、あまりにも「いじられなさすぎ」でした。

現在でもAPIサーバへのリクエスト総数は月間35,000,000回を超えるご利用を頂いておりますが、APIサーバのキャパ自体は2,000,000,000回ものリクエストに耐えうるものとなっておりますので、これではいくらなんでも寂し過ぎます。



エリアターゲティングAPIの国内トップランナーとして

Geolocation APIなどが世の中に普及しはじめておりますが、ニュースサイト等で目立つ海外勢のデータはまだまだ心もとないのが実情です。詳細なデータ内容についての話は避けますが、IP Geolocationのジャンルで扱えるAPIの候補として周知いただく必要があると考えております。また、精度の観点からIP Geolocationの実装に踏み込めていないのであれば是非この機会にお試し頂きたいです。



リファレンス内容

どこどこJPでは、指定のURLにアクセスすることで、JavaScriptやXML、JSONなどの形式で結果を出力する事ができます。

また、リファレンスページではJqueryを用いて簡単に結果を表示する方法を用いたりしておりますので、必要あらばご活用下さいませ。



実は多彩なデータ

どこどこと言うだけありまして、IP Geolocationを主幹に置いたサービスとしてスタートしましたが、現在では国・都道府県・市区町村といった定番データをはじめとして、日本標準産業分類に準拠した業種コード(大分類・中分類・小分類・細分類)のほか、企業フラグ、本支店フラグ、自営業フラグ、上場区分フラグ、資本金コード、従業員数コード、売上高コードといったものから回線種別の属性まで大きく分けて6種類ものデータを扱うことが出来ます。



この機会に多くの方にどこどこJPに触れていただければ幸いです。皆様、どうぞ宜しくお願い致します。

アンケートにご協力下さい

Mapinion様を活用させていただいてアンケートを実施しております。宜しければご協力お願い致します。

こちらのブログでは、公式サイトでは書ききれない情報を継続してUPしていく予定です。ご意見等いただきつつブラッシュアップしていきますので、どうぞ宜しくお願い致します。

どこどこJP

※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
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