サイバーエリアリサーチ株式会社

新しいターゲティングを目指して・・・

2010-02-18 19:22:12

こんにちわ、サイバーエリアリサーチです。
2月ももう中盤となりました。
皆さま、今年度は自身の目標に対して何メダルでしょうか。

そうです、現在、バンクーバー冬季五輪が開催されています。
と同時に出場選手の地元では、応援会が開催されることが多いようです。
私自身は参加したことはなく、ニュースで見かけるくらいですけれどもね。

そのニュースを見て思うこと、
「この人って、静岡県の出身だったのか」と。。。。
普段インターネットを使っていても、やっぱりテレビで初めて気付かされることが多い。
情報のPUSH型、PULL型の違い?地域密着性の違い?
インターネットの性質上、大手サイトはいつでも全国ニュースなんですよね。
なので、言い方は悪いかもしれませんが大げさなニュースが多かったりします。
インターネット自体は身近になりましたが、
インターネット上の情報はあまり身近でない気がします。
たまには、「今年も県内の各地で、梅が咲き始めました。」とか、
そういうちょっと身近でのどかなニュースが大手サイトに載ってほしい。

そういった私の願いをかなえてくれるのが「どこどこJP(http://www.docodoco.jp/?id=zdb)」です。
ご存じの通り弊社のサービスです。これを使うとユーザの地域に密着できます。
身近なちょっとした情報が配信できるわけです。

でもね、最近気づいたのです、私。
どこどこJPのもっと面白い使い方。

それは何か他のデータと組み合わせること。
簡単にいえば、マッシュアップですね。

例えば、
地域出身のオリンピック選手情報を発信できる、どこどこオリンピアン。
郷土力士の勝敗を発信できる、どこどこ郷土力士。
イチゴの生産量を発信できる、どこどこイチゴの生産量。

地域を起点とした様々なデータは限りがないので際限なく広がっていきそうです。
どこどこJPと他のデータを組み合わせることで、
さらにまた他のデータと組み合わせることができる。

どこどこJPの価値、組み合わせてぞ、見つけたり。

では、どうやってデータを組み合わせるか。
というところで、今日は終わりにします。
それではまた。

■どこどこJPサイト(http://www.docodoco.jp/?id=zdb)をリニューアルしました。
どこどこJPのお申し込みからご利用登録、アカウント発行まで、
すべてオンラインで行えるようになりました。
個人の非商用利用の場合は無料で使えます。
これを機会にどうぞご利用ください。

 

※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
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