サイバーエリアリサーチ株式会社

ユーザーを逃さないサイトを作る7つのポイント

2009-03-11 16:52:40

こんにちはサイバーエリアリサーチです。

インターネットは情報を探す上でとても便利なものですが、情報がおおすぎて、欲しい情報に到達するまでに疲れてしまうこともしばしば。ということは、サイト運営側からすると、届けたい情報が届けたい人に届いていないわけです。

これを解決するために、情報をターゲットにするユーザーに届ける目的で使われる各種ターゲティングやレコメンドが登場しています。読みを外すとイタイですが、うまく活用すればユーザーにもサイト運用側にもメリットがあります。

サイバーエリアリサーチはインターネット上のいわば「地図」を作っていますが、この位置情報はターゲティングにも使われています。(ユーザーの位置情報に応じてWEBサイトのコンテンツを切り替える「エリアターゲティング」)

検索で 「イタリアンレストラン 池袋」  と入力することがあるように、生活に密着した情報を探すときに「地域」は重要な絞込み条件になります。WEB上で「地域」が重要であることは間違いなさそうですが、でも地域の情報は本当に求められているのか、 現状のサイトにどんな不満があるのか、について感覚がわかりません。

そこで、実際にユーザーが「地域」についてどう感じているか調査を実施し、そこからどんなことが言えるかをまとめてみました。

調査は、百貨店・スーパー・家電量販店などの流通系サイトについて、全国のインターネットユーザー500人にアンケートを実施しました。

流通系サイト上の地域情報については、回答者の半数が流通系サイトに対して何らかの不満を持っており、情報の量については、「情報が多すぎる」「情報を見つけにくい」といった声がありました。

情報の質についても、「どこも代わり映えがしない」「地域について特別なサービスを受けている感覚がない」「情報が古い」など、満足度が低い傾向がありました。さらに、「地域情報を見つけにくい」としたユーザーは約4割、「地域情報にもっと簡単にたどり着きたい」と考える
ユーザーは約6割を占めました。

ユーザーは自分に関わりのある地域情報を「より多く」「より見つけやすく」「より単純な経路で」入手したいと考えていますが、流通系サイトではこれを実現できていないのが現状のようです。

レポートでは、これらを踏まえて、ユーザーの心をつかむ為のポイント7つをご紹介します。以下からご覧頂くか、ダウンロードも可能です。

pdf1.64Mb http://www.arearesearch.co.jp/information/data/report01_ryutu.pdf?id=zdb

流通系サイト地域情報調査レポート

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※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
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