あやつき

以前あった、データセンターとのつながりは?

2009-12-18 09:49:47

アップルのLala買収で「iTunes」が向かう先--Lala創設者の役割とは:スペシャルレポート - CNET Japan

この買収を聞いて、ひとつ期待が持てるのは、MobileMeのさらなるクラウド化だ。
以前アップルが巨大なデータセンターを建設する、という話があった。ここにユーザが購入したiTunesStore楽曲も、ストレージできるのではないだろうか?
最近は、音データだけでなく、映像データも、多く売られている。ユーザ側は、ダウンロードもできるが、MobileMeで自分だけ、というアカウント制限を確実にできれば、iPhoneやiPod touchには、ストリーミングで視聴できるようにする、というのは無いだろうか?

自分でリッピングした曲をストレージに置くのは、例によって、悪J●SRACの仕業で、ダメにされそーなことも考えられるらしいが、悪JA●RAC関係でない曲なら、置いても文句は言われない。
すでにZumoDriveやDropBoxでは、iTunesフォルダを転送して同期する、ということができるので、後から言って来ても、そーゆーシステムを知らなかった“あんたが悪い”ということだろう。
何年もさかのぼってまで、結婚式で演奏した曲に対してまで、使用料を請求してくるような、悪団体には、私は徹底してデジタルによる対抗をする。

話が逸れた。
MobileMeのストレージ容量は、ここ最近は1,2年ごとに、徐々にアップされてきている。iPhoneでMail, Contacts, Calendars, Bookmarksの同期に加えて、iPhoneサーチまで加わっている。
ようするに、個人情報を扱う以上、他社ストレージへ任せていると、そこに対しても個人情報の取り扱い取り決めをしないといけないし、ユーザに対する他社の安全性を、Appleが責任を負わなければならない。
そのリスクを考えるなら、自前のデータセンターにしてしまって、そこの管理は確実に自分達でやる、というふうにした方がAppleにとってもユーザ側から見ても、安心なのではないだろうか。

※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
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