あやつき

むしろ、開発者が言わないと治らないのだと思う。

2009-03-12 15:45:17

Justin James氏が、ひどいHTMLがはびこっている理由について説明する。同氏はなぜ一部の開発者が今でもひどいHTMLを作り続けるかを説明し、この問題を解決する方法について議論する。

ヒドいHTMLを言う前に、CSSにまともに対応していないIE6などをシバいてからにしてほしいものだ。

HTML3の時から、手書きしてる身としては、全て知った上で、さらにCSSも覚えてXHTMLやら次は早々にHTML5も見据えていないといけないんだ、と思っている。

だから、Safariは4をすぐに試してみるし、GoogleChromeだって、入れてみようと思うわけだ。

問題は、Webを印刷でチェックするヤツとか、千差万別に表示されるものに、字詰めや字送り、あまつさえ縦書きなどを要求する(それは日本だけだろうが)ヤツらに問題があるのだ。

それを、無理矢理でも、HTMLを駆使して(あるいは、稀にバグをも利用して)表示させたりするから、いつまでたってもHTML4は浸透しないし、CSSだけで装飾できるサイトなんて、できないのだ。

クライアントを教育する、それぐらいの立場に、開発側が立てるようにならないと、いつまでたっても、開発側の人間は、時間に追われて、深夜に仕事をやっている、そんな仕事場から抜け出せない。 

※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
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