紙コップ

基本データ型のリテラル

2009-02-09 13:47:11

リテラルとは255や"word"のような値の直接表現のことを言います。



整数リテラルは自動的にint型として扱われますが、L(またはl)をつければ整数リテラルはlong型として扱われます。



浮動小数点数は自動的にdouble型として扱われますが、F(またはf)をつければfloat型として扱われます。また、D(またはd)をつけることで明示的にdouble型として扱うことも出来ます。



文字リテラルはシングルコーテーション(')で囲みます。たとえば、



char c1 = 'a';



というようにします。



また、char型は数値で表すと0~65535の整数値です。16進表記や8進表記でも0~65535の範囲であれば、char型として解釈できます。



たとえば、こんなソースコードでもOKです。



/**

* 文字リテラルテスト。

*/



public class LiteralTest {

  public static void main(String[] args) {

    char c1 = 'a';   //文字リテラルは'で囲む

    char c2 = 1024;   //charは0~65535の範囲

    char c3 = 0123;   //0から始まる整数は8進数

    char c4 = 0x00EF;  //0から始まる整数は16進数

    char c5 = '\u00AB'; //\uではじまる16進での文字表現

    

    int i1 = 0xDeea;  //16進

    int i2 = '\u1234'; //文字リテラルだが数値として解釈できる

  }

}





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