紙コップ

基本データ型の範囲

2009-02-04 01:17:25

intやlongは基本データ型といい、扱える数値の範囲が決まっています。Javaの基本データ型のポイントとしては、以下のようなものがあります。



・大きさや範囲は環境に依存しない

・boolean、char以外の基本データ型は、符号付である(正負がある)

・charは16ビットの大きさで、'\u0000'~'\uFFFF'の範囲。数値で言うと、0~65535



boolean

意味:真偽値

大きさ:1ビット

範囲:true、false



byte

意味:符号付整数

大きさ:8ビット

範囲:-128~127



char

意味:Unicode文字

大きさ:16ビット

範囲:0~65535



short

意味:符号付整数

大きさ:16ビット

範囲:-32768~32767



int

意味:符号付整数

大きさ:32ビット

範囲:-(2の31乗)~(2の31乗)-1



long

意味:符号付整数

大きさ:64ビット

範囲:-(2の63乗)~(2の63乗)-1



float

意味:単精度浮動少数点数

大きさ:32ビット

範囲:約3.4×(10の38乗)~1.4×(10のマイナス45乗)



double

意味:倍精度浮動小数点数

大きさ:64ビット

範囲:約1.8×(10の308乗)~4.9×(10のマイナス324乗)



floatやdoubleのXXのマイナスYY乗とか言われても、ハッキリとどのくらいかわからないですね。「いっぱい」としか言いようが無い・・・。



intが割りと扱える数値の範囲が広いですね。



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