紙コップ

自分近代史

2009-02-04 23:59:46

正直、ここまでJavaが好きになるとは思いませんでした。一体何があったんでしょう?自分でもよく分かりません・・・。



そこで、ちょっとまとめてみました。Javaと僕の今日に至るまで。



・2001年ごろ

自分には何のスキルも無いことに気づき、愕然とする。これからはインターネットだ!と感じ、FLASHを勉強するかJavaを勉強するか悩むが、Javaを選ぶ。Javaの本を買いあさって、独学で勉強を始める。今思えば、ここが分岐点か?



・2005年ごろ

HTMLやCSS、CGI(Perl)などにも手を伸ばすものの、デザインセンスの無さを痛感しホームページに苦手意識を持ちはじめる。しかし、Perlの面白さや、ネットワークに関して興味がわき、「やっぱJavaはネットワークでしょ!」とJavaのネットワークプログラミングに手を出す。そこで仕事で、ネットワークやらサーバーやらに触れているうちに、プロトコルとかがなんとなく分かりはじめる。



・2006年ごろ

Javaアプレットでは何も出来ないことを認める。Javaアプリケーションに方向性を変えようと考え始める。しかし、他の言語に目が移り始めたりもする。一瞬、文法が良く似ているC#に目移りするが、結局は「何(言語)で作るか」よりも「何を作るか」が大事と思い直し、Javaを続ける。このあたりから、だんだん意地になってくる。それでも独学がやっと実を結び始め、簡単なアプリケーションは組むことができるようになってくる。



・2007年ごろ

WEBクライアントサイドではFLASHが台頭。もはやJavaアプレットは枯れたものであり、Javaはサーバーサイド言語という位置づけに。それでも、Javaが好き。このあたりから、Javaプログラムが楽しくなってくる。



・2008年ごろ

独学なので、ちゃんとJavaを理解しているのか自分でも疑心暗鬼になる。プログラムの楽しさに目覚め、将来プログラムでメシが食えたらな~と、プログラム実務経験もないくせに、とんでもない事が、頭の中に浮かび始める。Sun認定 Javaプログラマ試験 SJC-P(310-055)を受け、ギリギリ合格。



・2009年

自分の作ったJavaプログラムを、ブログで公開するという突発的、衝動的な行動を起こし、今に至る。



Javaの好きなところ。それは、なんといっても無料で始められる!という事。なにかスキルを身につけたいな~と思ったとき、お金がかかると二の足を踏んでしまうもの。



でも、Javaは、無料でコンパイラ(JDK)が手に入り、APIドキュメントも手に入る。



あとは、自分のやる気しだい!好きなテキストを書店で購入して、自分の好きなペースで進められるのも魅力です。



他に好きなところは、Javaの言語体系が整然として美しいこと、ネットワークプログラミングをやりやすいこと。



高い目的意識と設計思想がありながら、無料ではじめられ、来るものを拒まない・・・。そんなJavaは「クラスに居る、3番目くらいに可愛い子で、堅そうでとっつきにくいが話して見ると意外と気さく」な女の子に見えてしまうのです。僕には。



ええ、そういう子がタイプなんですが、何か?



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※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
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