Windows環境でApple Keyboardを使う

2009-04-24 19:49:46

Logic Keyboardというあまりにもかわいいキーボードを発見。

本体はApple Keyboardなのですが、Final CutやらDigital Performerとかいうアプリケーションのショートカットがキートップに印字されているのです。
=> Logic Keyboard

そのような高尚な(?)アプリは使った事ないのですが、、
かわいい~!これは欲しすぎる!
とゆーわけで迷わず購入。
しかし会社のWindowsで快適に使えるのか。

 

Windows環境でApple Keyboardを使う

とりあえずUSBをPCにさしてみるけどCommandがWindowsキーになっていたり日本語切替えがめんどうなのでマッピングソフトを使ってみる。窓使いの憂鬱KeySwapというフリーソフトの2本立てで設定。(なんで2本立てかというと最初に"窓使い"に躊躇してKeySwapだけ使ってたんだけど、それだと「かな」と「英数」が無反応だったので...)

「かな」と「英数」が使えないのは悲しいので"窓使いの憂鬱"をいれてみた。以下その設定ファイルの内容。

# キーボード定義
if ( USE104 )
include "104.mayu" # 104 キーボード設定
if ( USE109on104 )
include "109on104.mayu" # 104 キーボードを 109 キーボード風に
endif
else
include "109.mayu" # 109 キーボード設定
if ( USE104on109 )
include "104on109.mayu" # 109 キーボードを 104 キーボード風に
endif
endif

#Macintosh Keyboard Define
def key Mac英数 = 0x71
def key Macかな = 0x72

#変換
key U-Mac英数 = D-半角/全角 U-半角/全角
key U-Macかな = D-変換 U-変換

 

わーい!これで「かな」と「英数」がMacの如く使えるようになったよ!

とっつきにくいのは確かだけどマニュアル眺めると細かい設定がいろいろできそうだし、先人達がたくさんいます。もうちょっとがんばって、KeySwapにおまかせしているキー変換もここにまとめていこうと思います。

 

KeySwapではこんな入れ替えをしていました。まぁこのへんは好みなので。

#キートップの印字 = 割当キー
control = windows
(left) command = control
(right) command = windows (これはUSBさしたときの状態でこうなる)
(right) alt = application
caps lock = (半角/全角 だったけど解決したので) control
F13 = print screen

 

ちなみにここで買いました。
 ミューズテクス オンラインストア
 Apple Final Cut Pro/Express用Apple純正超薄型アルミニウムUSBキーボード

サイトの画像は英語版しかなかった。(そもそもAppleストアの画像もUS版だし。)
「五十音って、印字されてるの?」とかちょっと心配だった。
でもショートカットの膨大な情報があるからそんな余裕ないだろ、とたかをくくって購入。

 

うんうん期待通り♪かわいいでないの~、って、はれ?
なにこの中途半端なカホリ・・・。

「ん」・・・。
何もショートカットがなければ印刷しなくていいのに。
あと「8」Log&Captureってどれくらい重要なのか気になる。キーが真っ赤だよ。

 

なにはともあれ快適に使えそうなので、このゴキゲンなキーボードを使いまくろうと思います。

それでは。

 

※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
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