ノスタルジィより便利さですね:ICカードで入場

2008-04-29 02:33:03

いつもbuilderがお世話になっております。

前回からの続き。
時刻表のUIに心うたれ(たぶんその手の方にはグッと来るダイヤなのかな)、エントランスに向かう。チケットを買って中に入るかーと若干だるい気持ちになった目に飛び込んできたのは、SuicaとPASMOのノボリとその脇に鎮座するATMの形に似た電子チケット販売機。

PASMOで入場できると・・・?(ごめん、まったく予習してなかったんだよ。)
売り場のおねーさんから説明受けつつピッとやるともうチケット購入完了。で、その後にゲートを通過します。ゲートはいつもの電車のゲートと全く同じ形のね。ピッと通過した瞬間ニヤリとしながら5mmくらいテンションあがるですよ。

なんと場内の食事や買い物はすべてSuicaとPASMOでいけちゃいます。入館から退場まですべて小銭レス。私が行ったのは3月でまだまだお客さんも賑わっていたけど、だいぶスムースに入場できました。ストレスフリー。ちなみにSuicaとかを持っていない人はICカードを借りて入退場するようです。

お腹がすいていたので駅弁とお茶を買って、休憩スペースとして使える電車の中でお昼にしました。もうすっかり設計者の手中に・・・。

紙のチケットは物体と視覚と触覚の思い出として残る点が良いけれど、この便利さにはかなわないなぁと思った。行列とか、無理だし。例えばチケットが画像データとしてSuicaに残ったり、それをユーザが自由にひきだせると楽しいのかな。それは紙とはちがうよとなるのかもしれないけれど。

以前、Suicaを読取装置にかざすと自分が行ったルートをヴィジュアル化してくれるインスタレーションがあって、なかなかおもしろかった。そういうのと組み合わせて行った博物館とかチケットのデータがMapになるとか、よいね。

入退場、楽しいですよ、ここ。

 

※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
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