鉄道博物館に優れたUIを見た

2008-04-25 23:32:22

いつもbuilderがお世話になっております。

少し前になってしまいますが、鉄道博物館に行ってきました。 前から気になってたし行ってみるかみたいな軽いノリで出かけていって、すっかりハマって帰ってくるという、私の中によくあるパターンですがその時のことをひとつ。あ、ちなみに今まで鉄道に関して特別な感情を持ったことはありません。ただ博物館とか美術館とか大好きです。

鉄道博物館はJR大宮駅からニューシャトルに乗っていきます。モノレール的な乗り物で、車体がやけに四角くてカワユス。

一駅目で降りるとすぐ博物館なんだね、ふーん、とか言いながら改札を出ると、目に飛び込んできたのは足元にプリントされた時刻表

 

 

 

なんとういうことでしょう・・・。

黄色い線をはさんで時刻表が"博物館に向かう方向"と"逆の方向"に印字されているのです。自然と目がいきますよね?これにより駅に降り立ったときのインパクトと、来場者の流れを分離する優れたUIが完成。

 

ちょ すごくね?

 

ワナワナ震えて感動しながら「この時刻表がいかに素晴らしいか」を語りつつ、それをハイハイとなだめる相方といざ本丸へ。
~つづく~

鉄道にご興味を持たれた方はこちら(駅つなゲーとかやるといいよ)>鉄道コム

 

※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
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