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東北大地震義捐金を日本公使に手渡す

2011-07-24 18:30:00

7月6日、Aunsoft社社長と社員代表が日本大使館を訪ね、義捐金と激励横幕を山田公使に手渡した。




 日本東北地区大地震発生後、Aunsoft社員の間に募金活動が行われ、会社もソフト販売金額から一件当たりの300円を日本に寄付することを決めた。




 山田公使との会見において、Aunsoft社長は、「地震発生後4カ月経ったが、被害地は既に復興段階に入り、皆さまの安全と一日も早い被災地の復興を心からお祈り申し上げる」と述べた。社員代表らは、「弊社には、日本の電子製品の愛好者が多く、日本文化が好きな人も多い。これからぜひ日中交流に貢献したい」と述べている。




 山田公使は、「皆様から義捐金を頂き、心より感謝している。日本赤十字を通じて被災地に送る」と謝意を表した。「若い皆さんはぜひこれからいい製品を提供することによって両国交流に貢献してほしい」と述べている。




 会見後、「頑張ろう、日本!」と書いてある横幕を山田公使に手渡した。 

※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
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