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中国のソフト業の若者、日本大地震復興に貢献

2011-05-15 19:00:00

日本大地震発生後2カ月経った11日、中国のAunsoft会社は日本大地震被災地区の復興に募金活動を行った。社員らからは、13万円の義援金が集まった。社員らは「一日も早く復興できるよう」と日本を応援している。


地震発生後、同社のホームページ(www.aunsoft.jp)に「日本の被災された皆さまへ」とのお見舞いが掲載され、ソフト販売金額から1件当たり300円を義援金として日本に寄付することにしているという。


同社の社員人数は100人、平均年齢は25歳、最年長の取締役馬成竜さんは29歳。社員の間には、日本のアニメ、化粧品、電気製品がはやっている。 

※このエントリは ブロガーにより投稿されたものです。朝日インタラクティブ および ZDNet Japan編集部の見解・意向を示すものではありません。
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