EPUB出力が可能な電子書籍用WYSIWYGエディタ

Sigil 0.1.8

【リリースの概要】 不具合の修正を中心としたメンテナンスリリース

ソフトウェアの概要
開発・リリース元 Strahinja Markovic 0.1.8ダウンロードサイトへ
カテゴリ マークアップ言語エディタ その他
対応システム Windows,Mac OS X,Linux
対応アーキテクチャ x86,PowerPC
ライセンス GPL
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バージョン
※より新しいバージョンがリリースされています»

本リリースの新機能

  • 改行コードが無視されることがある問題など、2個所の不具合を修正

(執筆:海上忍)

ソフトウェア概要

 マルチプラットフォーム対応の電子書籍編集ソフト。GUIフレームワークには「Qt」を採用、WindowsとMac OS X、Linuxで動作する。GPLv3準拠のオープンソースソフトウェアとして公開され、無料で利用できる。

  • EPUBで出力できる
     Appleの「iPad」やGoogleの「Google Books」でサポートされる電子書籍フォーマット「EPUB」準拠のファイルを出力できる。EPUBはUnicodeに対応しているため、日本語を含むEPUBファイルも作成可能。
  • WYSIWYGな編集が可能
     マルチプラットフォーム指向のGUIフレームワーク「Qt」を採用、サポートするプラットフォームすべてで同じGUIで作業できる。WYSIWYGな作業モードを提供する「Book View」にくわえ、XHTMLとCSSのコードを直接編集できる「Code View」、両方を分割画面に表示する「Split View」が用意されている。



EPUBで出力できる「Sigil」
EPUBで出力できる「Sigil」



WYSIWYGなエディタでレイアウトを確認しながら作業できる
WYSIWYGなエディタでレイアウトを確認しながら作業できる

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