Web 2.0サービスの2007年、ユーザー投票ではGoogle強し:Mashable
後藤大地(オングス)
2007-12-25 19:22:01
今年最も人気を集めたWeb 2.0サービスは何だったのか──Mashableが読者投票の結果を発表した。
MashableにおいてOpen Web Awardsの結果が発表されたが、翌日の12月21日(米国時間)、Mashableとパートナーブログの読者投票の結果「Open Web Awards: Final Winners Announced!」が発表された。20日の結果は、30を超えるトップブロガーによって選定された、いわば事情通の視点によるものだったが、読者投票の結果は次のようになった。
- Mainstream and Large Social Networks - Netlog
- Applications and Widgets - WidgetBucks
- Social News and Social Bookmarking - digg
- Social Search - Facebook
- Sports and Fitness - sportme
- Photo Sharing - VOIS
- Video Sharing - Kaltura
- Start Pages - iGoogle
- Places and Events - MySpace
- Music - Pandora
- Social Shopping - Zlio
- Mobile - Google Mobile
- Niche and Miscellaneous Social Networks - CafeMom
どちらの選択でも同じようにエントリされたのはdiggのみとなった。エントリは異なるが、入賞したのはFacebookのみ。13エントリ中1エントリのみが同じ結果になるといったように、両者で大きな違いがあらわれている。先日の発表でノミネートしたFlickr、YouTube、Netvibes、Last.fm、Twitterがエントリせず、iGoogle、Google Mobile、MySpaceがエントリしている点も興味深い。
日本のユーザに馴染みの深いサービスもあればそうでないサービスもある。先日の発表と合わせ、どちらの結果も興味深い。使ったことがないサービスがあれば一度体験してみるといいだろう(ただし法的な問題から日本からはアクセスできないサイトもある)。
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