Mac OS X Leopard Serverのインストール
リモートでインストール
Mac OS X 10.5(Leopard)をインストールしたMacが手元にもう1台あるときには、「サーバアシスタント」というアプリケーションでLeopard Serverをリモートインストールできる。サーバアシスタントは、Leopard Serverのパッケージに同梱されているCD「Admin Tools」からインストールする。
サーバアシスタントを起動すると、「ようこそ」画面が表示される。ここで、[リモートコンピュータにMac OS X Serverをインストール]を選択し、[続ける]をクリックする。
次に進むと、「インストール先」画面が表示される。ここでは、[インストール先]に「次のIPアドレスのサーバ」とIPアドレスを指定し、[続ける]をクリックする。
パスワードの入力を促されるので、Leopard Serverをインストールするマシン自体の製品シリアル番号の先頭8文字を入力する。パスワードを入力すると、「言語をインストール」画面が表示される。この画面以降は、すでに示したものと同様の作業になる。
インストールが終了すると、「インストールの状況」画面が表示される。この画面で[続ける]をクリックすると、再び「ようこそ」画面が表示される。
今度は「ようこそ」画面で[リモートサーバを設定する]を選択し、[続ける]をクリックする。そして、表示された「インストール先」画面で、Leopard ServerをインストールしたマシンのIPアドレスに対する[適用]を選択し、[続ける]をクリックする。このとき、パスワードには、先ほどと同じくインストールマシン自体の製品シリアル番号の先頭8文字を指定する。
[続ける]をクリックすると、「サーバ構成」画面が表示される。この画面以降の設定作業は、すでに示したものと同様である。
いかがだっただろうか。Leopard Serverのインストール作業の内容を理解していただけただろうか。次回は、「サーバ環境設定」の作業内容を示していきたいと思う。
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