Linux Foundation、アジア版「LinuxCon」を展開へ
冨田秀継(編集部)
2010-03-01 20:12:04
2009年10月に開催された国際会議「Japan Linux Symposium」が、2010年は「LinuxCon Japan」とその名を変える。前回の成功を機に、北米最大のLinuxカンファレンス「LinuxCon」のアジア版と位置づけ、日本を中心としたアジアで展開したい考えだ。
The Linux Foundationは3月1日、2009年10月に開催した国際会議「Japan Linux Symposium」を「LinuxCon Japan / Tokyo 2010」と改称し、9月27〜29日にかけて開催することを発表した。あわせて、発表者の募集(Call for Participation:CFP)を開始している。
昨秋開催したJapan Linux Symposiumには、世界各国から開発リーダーが約60人、来場者が約1500人集まったという。The Linux Foundationでは「アジア地域におけるLinux開発者の意見交換の場として大成功を収めた」との認識で、今後、同イベントを北米最大のLinuxカンファレンス「LinuxCon」のアジア版と位置づけ、2010年から「LinuxCon」の名称で展開することになったとしている。
今回発表されたLinuxCon Japanの発表者を5月14日まで募集する。詳細はウェブサイト「LinuxCon Japan / Tokyo 2010 | Call For Participation (CFP)」の記載にある通り。
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