Windows 7ベータ版をインストールする
福田昌弘
2009-01-13 12:59:01
マイクロソフトの次期OS「Windows 7」のパブリックベータが公開された。まずはWindows 7を新規インストールしてみようではないか。
インストール処理もVistaと変わらず
ここまでの操作を終えると、従来と同様に必要なファイルがコピーされて展開され始める。
ファイルの展開などが終わると、マシンが再起動され、インストールの最終処理が始まる。
この最終処理が終わると、もう一度マシンが再起動される。インストールに必要なファイルのコピーや展開からここまでの一連の処理は、Windows Vistaのインストールとほとんど同じだ。ただし、マシンが再起動された後の処理にちょっとした違いがあった。Windows Vistaではユーザー名とパスワードの入力を促されたが、Windows 7ベータ版ではユーザー名とコンピューター名の入力が促される。
ユーザー名とコンピューター名を入力して[次へ]ボタンをクリックすると、パスワードの入力が促される。ここでは、Windows Vistaのインストール時には省略可能であった「パスワードのヒント」の入力が必須になっている。
そして、プロダクトキーの入力が促される。
プロダクトキーを入力した後は、更新プログラムのインストール方法、タイムゾーンや日時の設定、ネットワーク場所を順に指定していく。
ネットワーク場所でホームグループを指定したときには、ホームグループを作成するかどうかが問われる。
ここまでの処理を終えると、デスクトップ環境が表示される。ちなみに、Windows Vistaとは異なり、Windows 7ベータ版ではウェルカムセンターやWindowsサイドバーは表示されなかった。
また、Windows 7ベータ版のインストール直後のディスク使用量は約7.2GBだった。
次回は、Windows VistaやWindows XPからのアップグレードを試してみる。
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