プログラマーになるための5つのヒント
プログラミング以外の開発関連職についても検討する
開発チームには、実際の開発業務を手がけない立場も多くあるが、これもゴールに近づく助けになる。例えばQAやテスター、維持管理、サポートなどの業務がある。必要であれば、これらの職に就いて開発業界に足を踏み入れ、プログラミングに携わる方法を探すと良いだろう。例えば、QA担当者であれば、ただ単純にバグを見つけて報告するだけでなく、コードを調べてそのバグがどこで生じているかを見つけ、それをチケットに書いておくということもできるだろう。開発者はその手助けを評価してくれるだろうし、自分の価値が証明できれば、扉は開くだろう。
雇い主のために副業をする
あなたの経験水準では、副業の仕事を見つけることは難しいだろう。しかし、今の雇い主のために副業をすることは可能かも知れない。上司や同僚と話をし、日常業務を楽にするための簡単なプログラムがないかを聞いて、そのソフトウェアを書いてみるといいだろう。もし社内開発チームがあれば、手助けを申し出てもいいかもしれない。マネージャーによっては、それを平常業務として認めてくれる場合もあるだろうが、その業務は自由時間にやるようにと命じられることもあるだろう。どちらにせよ、それによってあなたは開発経験を得ることができ、現在の雇い主にとってのあなたの価値を上げることができるし、現在の組織内で新たなキャリアパスが開ける可能性もある。私のキャリアでも、キャリア開発や方向転換の場面では、「一歩先に進む」ことがゲームを変えたことが何度もあった。
このアドバイスが役に立つとよいのだが。幸運を祈る。
以下に、参考になりそうな他のTechRebpulicの記事を挙げておく。
- Three ways to gain programming experience(プログラミング経験を得るための3つの方法)
- Write a resume that will land you a programming job(プログラマー職に就くための履歴書の書き方)
- 10 signs that you aren’t cut out to be a developer(開発者に向かない人を判別する10のサイン)
- How did you get around the no-experience barrier?(未経験の壁をどう乗り越えたか?)
もしプログラミングに関する質問があれば、フォーラムに投稿して欲しい。記事の中で質問に答えた場合は、掲示板にその記事のURLを投稿する。
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。原文へ
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