フォトレポート:時代を振り返る--ビンテージPCコレクション(1984〜1989年)

文:Bill Detwiler(TechRepublic)
翻訳校正:ラテックス・インターナショナル、編集部
2008-05-27 07:00:00
PCテクノロジは、ジョージ・オーウェルが描く全体主義的な未来の年が過ぎ去ると、史上初のGUIが登場するなど大きく前進した。このフォトレポートでは1984〜1989年のビンテージコンピュータの一部を紹介する。

提供:Steven Stengel

 世界初のポータブルカラーコンピュータである「SX-64」は「Commodore 64」(C64)のポータブル版として設計された。このマシンには5インチのカラーモニター、5.25インチのフロッピードライブ、電源が内蔵されている。

 重量は23ポンド(約10kg)と重かったが、非常に優秀で頑丈なシステムである。C64とほぼ100%互換性があり、すべてのカートリッジおよびフロッピーベースのプログラムが動く。唯一欠けているのがカセットポートだが、大きな影響はない。

フォトレポート:時代を振り返る--ビンテージPCコレクション(1984〜1989年) 文:Bill Detwiler(TechRepublic)
翻訳校正:ラテックス・インターナショナル、編集部