あなたを悩ます、6つのタイプの「困った人たち」
翻訳校正:石橋啓一郎
一般に難しい人物を扱うのは大変だが、それが同僚となればなおさらだ。この記事では、有り難くない同僚のタイプを分類している。
プロジェクトマネジメントプロフェッショナルであり、Global KnowledgeのイントラクターであるTim McClintock氏は、難しい人間のタイプをまとめている。一般にこういう種類の人物に対応するのは大変だが、もしそれが同僚であれば恐ろしいことになり得る。思い当たるタイプがあるだろうか?
無法者
これはグループの無法者だ。いつでも割り込みをし、失礼なことを言い、大声を出す。誰もがこういうタイプの人物を知っている。
狙撃手
いつも部屋の影に隠れて、狙撃している人たちがいる。誰にでも攻撃し、常に揚げ足取りをし、ひとこと言い・・・。彼らは常にこういうことを「隠密行動」で行う。もしあなたが彼らを問いつめても、「ちょっとふざけていただけだよ」「冗談がわからないのかな」「わたしは何も言ってないよ」などと言う。彼らはいつでも何か言うことを持っている。
ノーと言えない
彼らは仕事に関して、決してノーと言わない。問題は、彼らはノーと言えないことを繰り返しているうちに、最終的に潰れてしまうことだ。
何でも知っている
他に何か言う必要があるだろうか。説明が必要だろうか。彼らはすべて知っているのだ。
不平屋
耐えず不平を言っている。耐えずこぼしている。彼らにとっては、人生こそが不満の種なのだ。
優柔不断
優柔不断な人物。このタイプの人は、とにかく決断をしない。何に対しても責任を取らない。いつでも迷っている。
私は、これまで働いてきたすべての職場で、上記のようなタイプの人たちに出会ってきたし、程度の差こそあれ、私自身がこのいくつかに当てはまっていたこともある。以下は、私がMcClintock氏のリストに付け加えたいと思うものだ。
空約束をする
この人たちは、後で情報を送ると言ったり、レポートを書くと言ったりしておきながら、決してそれをやらない。その約束について催促するのにかかる手間はあまりに大きく、自分でやった方がましだと思えてくるかもしれない。
注意散漫
とにかくきちんと行動することができない。このタイプの人たちは、きちんとチェックしておかなければ、空約束をするタイプにもなる。
他にも考えられるだろうか?
この記事は海外CNET Networks発のニュースをシーネットネットワークスジャパン編集部が日本向けに編集したものです。海外CNET Networksの記事へ
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