フォトレポート:絵でみる「Ubuntu 8.04」ベータ

文:Adrian Kingsley-Hughes
翻訳校正:石橋啓一郎
2008/03/26 15:02

Ubuntu 8.04 (開発コード:Hardy Heron)のベータ版が公開された。Ubuntu 8.04では何が新しくなり、何が変わったのだろうか。


 また、Authorizationパネルも新しくなった。管理者はこれを使って、各ユーザーにどのシステム機能を許すかを完全に管理することができる。そして、最後にUbuntu 8.04でのその他の注目すべき変更点は、以下のとおりだ。アップグレードされたカーネル(2.6.24-12.13)。64ビットユーザー用の電源管理機能、カーネルベースの仮想化機能、「完全に公平なスケジュール」プロセスを備えている。次にPulseAudioサウンドサーバー。アプリケーションから音声ハードウェアへ音声データが送られる際に、高度なオーディオ操作を行うことができる。また、Active Directoryのサポートも強化されたほか、ホスト単位のファイアウォールのためにufw(Uncomplicated Firewall)が導入された。Ubuntu 8.04の最終版のリリースは、4月に予定されている。



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